2010年06月04日

CLARA NUNES-CORAÇÃO LEVIANO E NA LINHA DOMAR-PAGODE TIA DOCA 1981

Clara!偉大すぎる!!








祖先
大地
祈り
ですな、大事なのは。
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2010年05月27日

聖子ちゃんの歌唱力

我々クラスの間で密かなブームになっている聖子ちゃん。
当時ちーともイイと思わなかったんだけど、今になったらすっごくイイのよ。
なんていうか、イイのよ。


努力とチャンレジの人だと思うわ。
で、聖子ちゃんもある時点からはヘタクソじゃなくなった、という認識があるものの、それって90年代を過ぎてからなイメージだったのが、これをみつけてひっくり返ったわ。

84年の武道館ライブだって。
当時から、こんだけ歌えてたんだね・・・・
なんか悪いことしてたね、私たち。

結局、聖子ちゃんて
あのデビュー当時の異様なぶりっ子路線、その後のスキャンダル路線、猛々しい感、したたか感、へこたれなさ・・・・なんかがシンボル的に語られて、「生き方」がクローズアップされることはあっても、
ヴォーカリストとしての歌唱力とか表現力という点では、正統な評価をもらえてないんじゃないかしらね・・・。


posted by ガミガミ at 00:18| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

郷ひろみかっちょいー!

ちょっとさー!
もう、見に行くしかないんじゃないんじゃないんですかー!



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2010年05月23日

億千万!

最近気がついたんだけど、郷ひろみってスゴい。

で、この曲、出た当時は「なァにこれ・・・」って、まったく好きじゃなかったんだけど、今になったらスゴいカッコいいと思ってる。
私が、やっとひろみに追いついたのか!的なオドロキw

今日もみんなで出かけた車の中で、これかけて車窓に流れる田舎の風景見て盛り上がった。
かもんジャパーーン!

花の色は移ろい易くても、
人は愛の夢を見ずにいられない、誰も
なのよ。

売野雅勇なんだね・・・作詞。



てか、秀樹、五郎、ひろみの中で、今もゲーノー人として現役感あるのはひろみだけ!
しかも一時の迷走ぶりから、ナウ完全に突き抜けちゃった感、振り切れちゃった感がスゲー。
見たら、ほぼ毎日どっかでライブやってるんじゃないの!
スゴいわよ。スゴい!



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2010年03月30日

Here I go again

3月も明日で終わり!
ジャパンにおいては4月はスタートの時期。新しいことをおっぱじめる時期。
そんなナウ、私の心境は
Here I go again!
てな感じ。
また、やったるわ、とでも訳せましょう。
そう、このカヴァーデルの名曲のごとくね。



ジャガーの上でゴロゴロするネーチャンのイミフメさとは裏ハラに、名曲だと思うわね、間違いなく。
I don't know where I'm going
But, I sure know where I've been
Hanging on the promises
In songs of yesterday
An' I've made up my mind,
I ain't wasting no more time
But, here I go again
Here I go again



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2010年03月17日

Soldier of Love/Sade

soldieroflove.jpgSoldier of Love
・・・・・シャーデー。
10年ぶりぐらい?

いや、あの、うん・・・・・いいんだけどね。
いやあ、なんていうか、また、あのシャーデー
いや、悪くないよ、決して。
でも・・・・もやっとする。

お風呂に響いてくる、あの声を聞きながら、

おまえ、もっと勝負に出ろよ!

て思ったんだけど、

いや、あえて勝負しないという勝負に出たな

とも思ったし。

・・・・いや、わかったよ。

だから、これ買う人は2パターンでしょ?
1)あのシャーデーのあの路線を期待してる人
2)10年?ぶりのシャーデーがどんなだか期待してる人
どっちがシェアでかいか、知らないわよ。

で、彼女は2)を捨てて1)を取ったのね。

つまりこういうことだ。
十年一日。
まるで、この10年間が存在しなかったかのような。
ま、それもまた、やり方ってもんではある。
変わらないことのリスクと変わることのリスクとがあるとして、彼女は変わらないリスクを選んだというわけさ。
まあ、あくまでもう、彼女の作品を、マーケティングされた音楽、としてしか捉えてないわけだけどね。

まあ、わかんないけどね。
聴き込めば、また違うのかもしんないけど。

あの路線が今もお好きな方、どうぞ。
Soldier of Love




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2010年03月10日

KENJI-日系人強制収容

朝っぱらから重いネタでアレなんですけど、購読しているブログに紹介されていて、朝っぱらからちょっと、あの、ええ、あの、つまり、胸が締めつけられた。

私なんかは世代的にいっても、そんなにLinkin Parkでもないんだけど、したがってマイク・シノダ(MCの彼)についても、ほぼ何も知らなかったんだけど。
彼が、大戦中アメリカでの日系人の強制収容所について語ってくれてる。
収容所に関しては、先日読んだ向井万起男さんの本でも出てきてた。
信じられないことだけど、最近までアメリカ人は、そんなことがあったことすら知ら(されて)なかったんだってね。



普通に、人間として、ムカッと感じる。
最後まで緊張して聴いてるけど、最後でドっと、ムカッとくる。
いや、日本人だって、他の国でイロイロやったじゃん、とか、そういう理性とかじゃなくて、要するにムカッとくる。


好きになったよ。マイク・シノダ。

http://mikeshinoda.com/


・・・さ、気を取り直して、やることやろ。


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2010年03月07日

Carinhoso・・・心にしみ入る


Meu coração não sei porque, bate feliz...

Marisa Monteの声はいついかなる時も、心にしみ入るなあ。
・・・・ああ、しみじみ。



ついでにJoãoのも。


Elisも。
まあ、ほんっとに三者三様!


Yamandúのギターで聴衆が歌う。
これは泣ける!


いつも思うけど、こんなに世代を超えたみんなが一斉に歌える歌があるって、本当に羨ましいな。

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2010年02月09日

One Day In Your Life・・・この曲を聴くと思い出す

別に新しい歌じゃないけど、どんなときでも、この曲聴くと、元気出る!
たぶん歌詞と声量のせい。ぐわーーーーーって上がってくるチカラ感じる。
Anastaciaヨーロッパでチョー有名だけど、他では今2で知られてないわね。
うますぎ声量でかい系の宿命で、長時間はキツいけど、でもエネルギー注入されるぜ。
こんな風に歌がうまかったら、どんなにいいかしらと思うわ。


そんで、この曲を聴くとどういうわけかミサ連想する不思議。


ミサに強くお勧めします。
Pieces of a Dream


posted by ガミガミ at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんなときは、これよ!

こーゆー時は、バカっぽい名曲がいちばんよ!!!
やっぱし、バカバカしさが世界を救うのよ!笑いに勝るものなしなのよ。
中学時代に戻ってやる!!世界全体でヒット曲を共有してた時代だわ。


ジンギスカンてグループ名なんだから。
それがジンギスカンて曲歌っちゃってんだから。
ドイツ人なのに。
私なんか、LP持ってたんだから!だけどドイツ語のせいで、どんな好きでも、まったく口ずさめなかったのよ。




そしてアラベスク!
その点、この人たちはドイツ人でも英語で歌ってたわ。ほぼ全部LP持ってた・・・


この荒唐無稽な歌詞がなんとも言えない!平和!


シングルもってたわ。一発屋だったのよ。


そーしてこれ!!!
やっぱし名曲なのよ!!
スギウラ君、CDかえして・・・


もういいわ。

元気でたわ。
おそらく、私と同世代の人みんな、元気出たと思う。




posted by ガミガミ at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

SURF&SNOW

surfandsnow.jpg外は大雪よ!
雪と言えば!
サーフ&スノーっていう、ユーミンのノー天気な声がこだましちゃうわ。
♪スイングしてるドライブ
ハイな気分にさせるよ
連れて行こうかこれから
スキー天国へ〜〜〜♪

能天気でどこが悪いのよ!
これが我々クラスの時代だったんだからしょーがないじゃないの!ね?
てかねえ、暗い時代だから、暗くなってもしょーがないのよ。

SURF&SNOW

流線形’80



posted by ガミガミ at 20:53| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

Dona Ivone Lara

R0013651.JPG
神楽坂行ったから、大洋レコードのぞいた。
昨年のブラジルDJイベント「COMIGO」で、うちのだんながすっかり伊藤さんのファンになっちゃったの。
それなのに人見知りだから、せっかく店に行ってんのにロクな話しないんだよねー。
ほんものの子供かっつーの。

そんで、Ivone Laraの最近出たヤツ。
彼女大好き!
何が好きって、顔。ねもピーに似てるの。だから他人とは思えない。ねもピーは若いんだけどさ。
(そうね、ねもピーも「どうしているかしらリスト」登録だわー)

真面目に言うと、Ivoneは、いいおばあちゃんみたい。
ステージに立つ姿から、やさしい、ほんわかしたものが漂ってくる。
なんなのかなーと思っていたら、彼女の本職は看護婦さんだったんだってね。納得。
・・・・そんなものなのねえ。やってきたことは、年をとると全身から表れる。
いろんな患者さんを癒してきたんでしょう。入院して彼女が婦長さんだったら安心て感じする。
サンバ系のCDは、アーティストに敬意を表す目的の購入ってのがある。
豪華ゲストよ。
ベッチとかカエターノとか、アルリンドとか、大臣とか。


posted by ガミガミ at 01:48| 東京 ☀| Comment(2) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

Tudo Azul / O misterio do Samba



NASCER E FLORESCER

Não tehno ambição neste mundo, não
Mas sou rico, da graça de deus
Tenho em minha vida um amor de valor
É meu tesouro encantador

Sei que reclamas em vão
Porque não tens a compreensão
Que o mundo é bom
Para quem sabe viver
E se conforma com o que deus lhe dá

A nossa vida é nascer e florescer
Para mas tarde morrer

人生を豊かにできるかどうかは、その人の教養にかかってると思うんだけど、教養ってね、別に大江健三郎読みますってことじゃないのよ。
生活から離れて権威化したものって、シンボルではあっても、ホントの教養とは遠くなるんじゃないかしらって思うわけ。
ましてや効率を追求するような生活姿勢は教養とはかけ離れていくモノだと私は思うのよ。

それでさ、こんな歌を聴くとさ、この詩のあまりの深さに愕然となる。
ましてやこの詩を作ったのが、ついこの前まで奴隷としてこき使われてた、それこそ学校教育みたいなモンからはほど遠い一人の黒人サンビスタだであることを考えるとき、本当に、世の中で教養と認識されているモノってなんなんだろうなって、思うのよね・・。

我々は、誰もがそのうち死ぬために、生きてんのよね、って話。
あまりにも深くて美しいわ・・・・。


tudoazul.jpgそんな意味で、今年「出会った」CDの中で間違いなくベストだと思うのは、これ。
Tudo Azul
そのあとで、映画 O misterio do sambaを見たから感慨が倍増したわ・・・。





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2009年12月11日

MANACEA E MONARCO

ほんっとにYouTubeの恩恵って計り知れない!
だってこんなモノが見れるんだもの!

生前のマナセイア映像!
カルナヴァルでのベッチ排除事件があって以来、マンゲイラよりポルテーラのほうが俄然好きになった。

しかもさ、ついてるコメントが泣かせる!
isso é o que se pode chamar de riqueza.
infinita riqueza!
(これこそホンモノの豊かさと呼べるもの。永遠の豊かさだ)


あと、大好きなモナルコ。
彼の場合はこの奇跡のような声と、滲み出てくる実直な人柄が素晴らしいと思うわー。

私はとにかくポ語がわかるようになって本当にヨカッタと思ってるわ。
世界は別に英語圏中心になんか回っちゃいないのよ。
日本でだって、結局のところ東京の価値観なんか東京だけのものってのと同じよ。

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2009年12月08日

マサヒコCD

R0011601.JPGこの前久しぶりに会った友だちからもらったCD。
ブラジルのHIP HOP的なモン中心に編集されてる。
最近、身の回りへのサンバ普及活動で、人に作ってばかり。もらうことがなかったので嬉しいわー!
てか、その日も、本人にあげようと思ってたCDを作ったのに、持ってくの忘れたというねー。
しかしこうやって聴いてみると、耳になじんでる曲も、また別な感じで聴けるし、何より人の選曲って新鮮さがあってイイねー!
つくづく「編集」の効力について考えたわ、まー、音楽だけじゃなくて。
好きな曲って、その人を表したりもするしね。
今どきiTunesあれば、全員藤原ヒロシになれるわけだし、CD作って人にあげるの、単純だけど、イイよ。
マサヒコどもありがとう!


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2009年12月07日

CHET BAKER SINGS

chetbakersings.jpgいやあ、久しぶりに聴いたらしみじみしてヨカッタなと。
なんか、心のひだにスっと入ってきてあたたまった。
ただそれだけ。冬の夜にオススメ。
>Chet Baker Sings

・・・・・最近、サンバばっか聴いてると、バカになるような気がしてきた。
ていうか、そもそもバカではないのかという話ではなく、なんか一種の脳軟化状態になるというかね。
絶対、ある種の精神作用があると思う。まあ、ワタシ的には、イイ作用なんだけどさあ。でも中毒性があるね。



posted by ガミガミ at 02:10| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

SEU JORGE America Brasil o cd ao vivo

R0011562.JPG昨日ディスクユニオンで買ったのだけど。
いやあライブとしてイイんだけど、ミキシングが不満。
なんていうかヴォーカルがいちばん後ろに来てる感じ。前半特に。
そのせいで彼の声の魅力つーか迫力が伝わらないわ。ナンダヨーて感じ。

posted by ガミガミ at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O misterio do samba (DVD)

R0011557.JPGこれ!
今年見た映画の中でいちばん感動したのよ。
DVDになったら絶対買おうと思ってたの。てか、誰かに頼んでも入手しようと思ってた。
そんな折、ディスクユニオンで取り扱い開始だっていうから、買ってきたわ!
ポ、英、仏の字幕アリ。
DVD特典としての映像があって、本編にはなかった数曲の演奏シーンが入ってる。ムチャクチャいいです。

>えんたつさん
通販も着払いでOKなんだって。





posted by ガミガミ at 00:20| 東京 ☀| Comment(2) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

MAKI-TAKAI NO JETLAG

091028_0003~01.jpg野宮真貴とフェルナンダ・タカイのやつ。
今日、神楽坂行ったから大洋レコードのぞいて、なんとなく買っちゃったわ。
私はピチカート時代のフリークじゃないけど、うちのダンナはわりとそう。
そんで聴いてみたけど、・・・・・・うん、まあ、うん。
フェルナンダはよく知ってるし、野宮もね。
うん、まあ・・・・うん。
まあ、いいんだけどね。ああ、なつかしの渋谷系よね。
いや、いいんだけど、そうね、別に買わなくてもよかったかな。って感じだわ。
だって「KOBUNE」(こらやっぱいいよ!)はフェルナンダのアルバムにも、ライブにも入ってるしね。
いや、でも全然、普通にオススメできるのよ。
というか、むしろ普通に女の子はこういうの好きだと思うわ。
けどなんというの?この微妙な感じね。
いやあ、悪くはないんだってば。
MAKI-TAKAI NO JETLAG

でもそれより、普通にフェルナンダのソロアルバムをお薦めしたいわ。
Onde Brilhem os Olhos Seus
ジョイトイ党首もお気に入り



posted by ガミガミ at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

Marisa Monte e Velha Guarda da Portela

この前の映画に出てきた1シーン。思わずもらい泣きした箇所。
ちなみに動画のコメントにもあるように、あの映画ではバックは青で、もっと素晴らしかった。
(しかしYouTubeってすごいね・・・・)

言葉がわかるようになってから、歌が更に味わい深いものになっちゃって、ある意味困ってる。いちいちしみじみしちゃうんだもの・・・

posted by ガミガミ at 00:36| 東京 ☔| Comment(2) | 音楽横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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