2010年07月20日

富士山さん!!!!

http://www.flickr.com/photos/knight3776/
これを眺めてたら、むしょーーーーーーに本物に会いにいきたくなってきた。



うちから【破片】見てるのもちょっと・・・

100718富士山のかけら
100718富士山のかけら posted by (C)gamigami

このビルほんっと邪魔!!!
posted by ガミガミ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

宮尾クラスの考えることはワカラン

はっきり言ってうちのだんなより数倍カシコい宮尾ですが。


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posted by (C)gamigami



今日ちょっと、「大丈夫かな?」と思わされたのよね。

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posted by (C)gamigami

今まで宮尾って「マヌケ」だった記憶ってほとんどないのよね。
・・・・いよいよボケ入ってきたのか?
ちょっとビビりました。

ま、それでもいいけどさ。長生きさえしてくれりゃ。


posted by ガミガミ at 02:53| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

今週あわただしく思ったこといくつか

世の中に天使っているのよ
そんなわけで、見知らぬ他人同士で鎌倉を歩いたわけよ。
その参加者の中で1人、ヘヴィなネットユーザーではない人がいました。
どうやってこのイベントを知ったの?ってみんな興味津々だったんだけど、当日はわからなかったの。
で、翌日、その人からコメントが届いて、「いつも見ているブログに【ガミガミ】へのリンクがあり、それを通じて知ったんだよ・・・」と。
ガミガミをリンクリストにつけてる人か〜、誰だろう?
・・・・・てか、【ガミガミ】も固定ファンいるなあ、スゲーな、と妙に感心よね。
そしたら数時間後、我らが【党首】が
「あの写真に写っているのは、●●に住んでる●●さんじゃない?」と。
ビンゴ!なのよ。
なんだ!党首の友だちだったか・・・と思ったら驚いたのは次のメッセージ。
「数年前から(つまり本物のジョイトイ党首時代)読んでくれていて、ときどきコメントやメールをもらっている。結婚決まったらお祝いも贈ってくれた人。会ったことはないけど・・・」。
ちょっと鳥肌立った。
あの人、天使だ!と思ったわ。
いるのよね、天使っているのよ。
いい話でしょう?

その日は、遠路はるばる化け猫さんも会いにきてくれたし、マダムとも再会できたし。
奇跡のような1日だった。
天使が運んでくれた縁なのかしら、とか。


ネットの知り合いは、まだ知り合いプロセスでしかないってこと
翻って。
ネットていうか、ブログなんかをずっと追っていると、その人のことがわかるようになるし、親近感持ったり持たれたりね。
最近はツイッターとか。
知らない人と盛り上がったり。
だけど、だからといって、会ってすぐに「すっごく仲良くなれる」わけじゃないの。
それがツイッター(の利用だけを一気に盛り上がった)ユーザーって、慣れてないのかな?って思ったわ。
事実は「すこし知っている」ってだけなのよ。
初対面に毛の生えた程度だっていうことなのよね。
・・・なんかちょっと、「ん?」て思ったことあったわ。
ま、大したことじゃないけど。


「なんだろ、それ?」力
好奇心ていうのは、【好奇心を持ちましょう】とか【持たなきゃね】とか、そーゆーことじゃないのかもね。
もっと本能に近いものというか。
知らないことに出くわした時「なんだろ、それ?」って思えるか思えないかだけのことって気がする。
なんだろ?の時点ではまだ、それが面白いことなのか、自分にとってイイコトなのかはわからないわけだから、ほとんど脊髄反射の領域というか。
自分には関係ない、って思った時点で、自動フィルタリングで除外してしまったら、もうおしまい。それ以上のことは入って来ない。
ただ、好奇心を持つ持たないだけで、いろんなものが違ってくる、って気づいたら、なんかトレーニングはできる気がする。
何が違ってくるって、ひとつには会話力っていうのかな。話題のストックっていうかさ。いろんな人と話がスムースにできるようになる。
深堀りすると、知識になって、やがて教養になるかも・・・と。
実践したら、もっと違うことが得られたり。
「なんだろ、それ?」力。
生まれ持ったものかも知れないけど。
なんでも「知りません」て、つまんないんじゃないかな・・・・


世の中「陰と陽」な
身近に、とても対照的な2人がいる。
あまりの線対称な感じと、それゆえに表れてくる目に見える差異、について極めて冷静に見ている自分。
両方とも大好きな2人。ジャッジではなく、考えさせられる。
個人としたら、おそらくたぶん、2人ともそれぞれ問題は抱えている。けど、アピアランスがまるで違う。問題の乗り越え方がちがうというか。

両方とも繊細なことは間違いないけど、
1人は陽気で開放的。自分の問題さえも公言してしまうような。
1人は暗く内向的。自分の問題は口を閉ざす系の。
1人はコミュニケーションを取りたがる。人のことをよく見ている。よく気づく。気づいたら口に出してくる。
1人は人と関わりたがらない。人のことは見ていない。言われたことも受け入れない。思うことを口に出すのが不得手で、たまに口を開くとマイナスのことを言う。
1人は好奇心が旺盛で、お!と思ったらトライする。人の意見を取り入れるのが上手い。
1人は自分の世界を守りたい。人に意見されるのを嫌う。

・・・ただねえ、この世は「陰と陽」だから(明るい、暗いの話ではないよ)、そういう要素を持った人間がいて成り立っている。
陽が陰より優れていて、陰は陽に勝てない、とか、そういうことではまーーーったくない。

ただ、ある種の人間は「変わる」もしくは「変える」ということに際して、ものすごく抵抗をもつということ。
変わることはそれまでの自分(とか、そのやり方)を否定されているかの如く感じてしまう・・・という、深層心理の問題、そしてさらに、誰にも褒められないで育ってきた・・・とかの生育過程問題に突き当たって、デッド・エンドなんだ。
いくら、そうじゃないんだよ、次のステップだよ、って周囲が言っても、自分内ハードルを自分で調整することが出来ない。
高かったら、自分で勝手に下げりゃいいじゃんて思うんだけどね、ハードルなんか。
それが思考の柔軟性というもので。
これも一種の思考停止なんだと思う。
きっとそういう自分が好きなんだろう。・・・・って風に私には見える。
まーこれも、好奇心の問題なような気がするね。

まあ、彼がもう中学2年生ではない、ってこと以外は問題ではないかもな。
逆に、周りも彼のことを、まさか中学2年生とは思っていない、ということが問題なのかね?

ただ、非常にクリアに見えるのは、「もったいない・・・」ってこと。
ほんっともったいない。あれだけイイモノを持ちながら・・・・。
早くうまいこと心をほぐして欲しいと陰ながら思ってるわけ。






他にもいろいろあったけど、もう忘れたわ。
私の頭の中の消しゴム現象。
posted by ガミガミ at 02:03| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女って強い、って思ったわ

今週はなんだか知らないけど時間がなかった。
そういう時に限って書いときたいことがたくさんある。
そーして時間ができた時には、何を書いとくべきだったか忘れてんだからたまんない。
とりあえず思い出した順・・・・


◆女って強い生き物だってこと。
◆鎌倉ってホント村だなってこと。
別なブログで少し触れたんだけど、本当にビックリしたことがあった。
今なら書いてもよかろうってもんだけど、鎌倉某所に、最高に美味いイタリア料理屋があったわけ。過去形よ。
あっちにいた時、私は常連だった。
すごくクセのある夫婦がやっている店で、イタリアで食べるより美味い!と思うものもたくさんあった。
イタリア職人気質のシェフの腕と感性はモノホンだったのよ。
それを独特のペースで制御していたマダムも味ある人だった。まあ、表現に困るのだけど。
あの店は客を選ぶというか・・・まあ、客もあの店を受け入れるか入れないかは強烈に分かれるところだったけれども、とにかく美味くて、私なんかイタリアから一時帰国したって必ず寄ってた。
帰国して、東京住まいになって、なかなか行ける機会がなかったから、遠のいてたんだけど、あるとき久しぶりに行ったらマダムはいなかった。
詳しくは書かないけど、マダムはいなくなってたのよ。
そして、別な人がマダム役になってた。
それに関して久々に行った私はシェフからあれこれ聞かされたわけよね。
だけどそれは彼らの個人的事情だから、関知したことかってことなのよ。そして気持ちはわかるけど、そんなことをあんたなじみの客にペラペラ言うもんじゃないわって思ったの。
だってあの店は【あの夫婦】じゃなきゃ意味がないというかさ。
私ら常連は、あそこに求めるものは【あの夫婦】だからさ、残念だけどこれは長いことないなと思ってたら、店はなくなることになったわけ。
全員が不幸になったのよ。当事者たちも、私ら常連もさ。
私はとにかくうまい店がなくなったことがショックだったわよ。
そして、マダムはどうしているのかな・・・・って気になってた。
気になってたけど、どうにもならないじゃない?
そしたら、先週末、発見したのよ。ていうか、再会ね。あり得ないような偶然よ。

私なんだかんだ言って彼女のことがたいへん好きなんだなって実感した。
だって、再会したらむちゃくちゃ嬉しかったもん。
再会が、と言うよりかアレね。
彼女が、そんな状況から立ち上がって前を向いている姿を確認できたらさ、なんていうの?女ってさ、強くできてるわよね、って思ったのよ。じーんとしたわ。
「何があっても鎌倉を離れたらイケナイと思って頑張っている」
って話してたわ。
ものすごく、いい言葉だと思ったわ。
そう、女って強いのよ。

そしてアレよね、やっぱ家庭を大事にしない者は滅びるわよ。

だいたい、その偶然てのもさ、見知らぬ人同士twitterで呼びかけて鎌倉で集まったんだけど、夕食はあらかじめセッティングしていた、オープンして1ヶ月ぐらいの新しい店に行ったわけ。
そこで、会ったのよ。
鎌倉って、私たち誰でも、町を歩けば知った顔に出くわすのよ。
私なんか10年以上離れてても、やっぱりそうなのよ。
何も変わっちゃいないわけ。
ま、村よ、村。
そしてこの村の住人たちは独特なリズムと価値観で生きているのよね。
それがとてもいいと私は思う次第。
だって自分の町だもん。いいに決まってるじゃないの。
ヨソの人にどう思われてもどうってことはない。


あら、長くなったから、これはこれだけにしとくわ。
posted by ガミガミ at 00:44| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

はっきり言って

100709_1509~01.jpgこれ欲しい。


王さん大好き。
posted by ガミガミ at 15:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

「化け猫さん」に会った件

なーーーーーーーーーーーーんと!!
あの【化け猫さん】が会いにきてくれた!!!

兵庫県姫路市から鎌倉まで!
しかも日帰りで!
冗談かと思ったら、本当に。

初めて会う化け猫さん。
とってもかわいらしい人だった。

ご飯のとき、お店の知り合いが、アジの昆布〆風カルパッチョをふるまってくれたんだけど、
出てキタお料理を見て、化け猫さんが言ったのは、

「トクちゃんが好きそうなお料理ちゃうかな?」

だった。

私は嬉しかった。
すごく嬉しかった。

感動した。
マジで。


posted by ガミガミ at 00:32| 東京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

いいな…

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posted by ガミガミ at 09:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

ポジティブ教のバカ

はっきり言って「ポジティブ・シンキング」なんてバカのための呪文だと思ってる。
まるでポジティブに考えれば問題がなくなるかのようなアレ。
そうじゃねえだろって思いますね。
てかまあ、私が思ってる「ポジしん」とバカのポジティブさには乖離があるんじゃないかってだけ。

ナウな話題を例にすると、
善戦した事実と勝てなかった事実はまるで別な次元の話で、勝てなかったのには要因があるに決まってる。
要因を詰めて対策しなきゃ、次も勝てるわけがありません、てこと。
勝つため/負けないために対策を打つ。
これ普通のこと。
対策の中には「腹のくくり方」ってのも含まれてると思う。

ところが、バカっていうのは
「勝てないんじゃないか、って考えること自体がネガティブ」だと思ってる。
否定的なことを言うことすべてが「後ろ向き」と考えるからたまらない。
そんで、たまたまイイ線いったら、問題がなかったかのように忘れてる。
いや、あるでしょ、問題は、しかも手つかずで、って話。

サッカーならまだいいんだけどさ。

なんでもそうじゃん。

このまま行ったら、破綻しますよ、
っていうニオイを、鼻をつまんだり、香水ふりかけたりして、なかったことにしてさ。
「いや、願ってれば叶うだろ」ぐらいの程度で、「前向きに」とか。
それをポジティブって捉えるなら、それバカってことじゃないの?

誰だって、うまくいきたいと思ってるよ。
そして、やってみなけりゃわからないことばっか。
だけど、何の対策もなしに、ただ突っ込みゃいいっていうカミカゼ精神て、ポジティブとか美徳か?っつーの。
だって死んだら終わりじゃん。
終わったら、終わりじゃん。

だけどなかなか死なないのが通常の人生と戦争の違いだからさ。
死ぬ気でやっても、ほとんどの場合、生き残るわけよ。
てか、生きていれば、なんだってまたトライできるんだよね。


・・・あ、てか、そんなコトが言いたかったわけじゃないんだけど、もうよくわかんないからやめた。 

まあ、本当にポジティブな人は
「ポジティブに考えよう」とか言わないと思うんだよな。
そいつ見てたら、ポジティブかどうか、わかるわけだしさ。

あと人間、常にポジティブであるわけがないのでね。
常にポジティブにしか考えられないようならそれって機能不全でもあるしさ。



posted by ガミガミ at 15:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

誰が何と言おうと私は謝らないわよ

日本のサッカーが世界99%の予想を裏切り進撃を続けている。
しかも、「日本のサッカー」と言ったら、
世界どの国でも「サッカー」(=球を持ったら、球を前に出して、走り、スキあらばゴールに向けて打つ)
をやっているなかで、「サッカーボールを使ったなにか別なこと」をやってるとしか思えない、
マシュケナーダのリズムとは正反対にあるスポーツ的なナニカ、みたいなつまらなさだったのが、
現時点で見た最終試合(デンマーク戦)では、まるで立派なサッカーらしいサッカーをやって、
やればできる、どころか、これってあの日本と同じチームなのか?ぐらいの変貌ぶりを見せてくれたわけだ。

いや、素晴らしいことだよ。
でも、これがあのメガネ出っ歯こと、日本のサッカーチームを率いるあの顔の筋肉が固定された男の功績かってゆーと
まったくそうは思いませんね。
ええまったく。

だから、さんざんブツクサ言ってきたけど、岡ちゃんごめんね、とか
何があっても私は言うつもりないわよ。

だいたい、親しみを持っていないから「岡ちゃん」どころじゃないわよ。
メガネ出っ歯よ、私にとっては。勝とうが負けようが。
だって、そもそも勝ち負けとは別なところで私は憎悪しているんだもの。
一生、許さないのよ。

今回のチームは勘違いした選手もいないし、なにしろよく頑張っている。
立派だと思うわ。
もし、次の試合で敗退しても、だれも自分探しの旅になんか出なくていいわ。
もちろん勝ち進んでご褒美を手にしてもらいたい、とは思うものの、
一方で、そんなことになったらまたメガネ出っ歯が増長するのと、まるで彼が名将であるかのような騒ぎになってしまうことが簡単に予測できるので、まったくもって、不愉快なのよ。
そーしてそんな調子で行くと彼が日本サッカー協会のエライ人の椅子に座るような道順なわけでしょ。

冗談じゃないのよねえ。
冗談じゃないわよ。

ま、そういうアレなのよ。私にとっては。





posted by ガミガミ at 14:23| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

国歌に関して

最近思うんだけど。

今さら、
立ち上がれ!
とか
武器をとれ!
とか
死を恐れず進め!
とか
それ系の歌詞、なんかもう、どうしようもなく古いと思う。

それより、なんか1人だけあさっての方向向いてる君が代っていいと思う。
少なくとも、誰かと戦ったりする話じゃない。

子供の頃はわからなかった。
けど最近、妙に感銘を受けている。ジャパンの国歌。

posted by ガミガミ at 15:23| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポルトガルーブラジル、こりゃ反則だろ


ポルトガルーブラジル。
試合前の国歌斉唱。
てか、単なる国歌斉唱のレベル軽く超えてないか?これ。
両方とも反則だろー!
泣かせるぜ。


ちなみに今のW杯じゃないよ。



posted by ガミガミ at 15:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

泣ける亀動画!!

やだーもう!
 涙が出ちゃうわ〜


今日、偶然この動画みつけたんだけど、
これってこの前、誰かと話題に出てたヤツだよね?

って言っても、ハァ?て感じか。

いや、私、この亀動画の話、誰かから聞いたって!

だけど、それが、いつ、誰から聞いたのかがぜんっぜん思い出せない。
ツイ最近な気がするけど。

・・・キタね、「私のアタマの中の消しゴム」現象が。


杉浦君かな?
そう?

posted by ガミガミ at 00:54| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

フジテレビさん、ガミガミは私だよ

検索するんだったら、どうぞ。

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W杯中継で、民放だとうんざりする。
スタジオに意味ないにぎやかしタレント、実況は絶叫系か知識羅列系アナ。
いい加減にして欲しい。

今日のフジテレビ、青嶋
悪いけど、サッカー実況について、1から出直して欲しい。
イタリアとかスペインとかブラジルとか行って学んで欲しい。
淡々と、普通に、試合の流れを追ってくれればいいんです。
と、いうか、むしろ実況アナウンサーなんか、いらないんです
元代表なんかが2人いて、選手目線で両チームサイドに立った発言してくれるほうが、見てるほうはよっぽど面白いんだって。

私たちは画面を見ているので、ボールが出されるたびに選手名をいちいち言わなくてもいいです。
選手や監督や関係者の名前をいちいちフルネームで言わなくていいです。
マラドーナに「さん」つけなくていいです。
目の前で起きている場面から外れて過去の試合のシーンとか持ち出さなくていいです。
いちいち選手や関係者の「心情」とかを推察で入れなくていいです。
インサイドの話なんかどうでもいいんです。
専門家でもないあなたの能書きなんかを誰も期待していないんです。
全コマ数、喋り続けなくていいんです。
無理に盛り上げようとしなくても、画面があるので、見てればわかります。
本当に盛り上がるシーンがあれば視聴者は勝手に盛り上がります。

たのむ、静かにしてくれ!
この大会中、まさかこいつの出番がまだあるとは思いたくないけど、もしあるのだとすれば、
局の人、たのむから、静かにさせてくれ!

これが視聴者からの「ご意見」です。


posted by ガミガミ at 23:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

ビジョンとか信念とか哲学とか

ふと思うのだけど、

ビジョンとかって言葉があまりにもイージーに使われすぎてないか?

いや、もちろん、ビジョンて、個人個人持ってりゃそれに越した事はないし、いいと思うけど、
そんなに絶対的なものなのか?

てかビジョンなんか描いたって、都度修正せざるを得ない状況だってあるし。
一度描いたビジョンに縛られて動きが取れなくなるほうがバカみたいだし。

それに、なんていうか、ビジョンなんか常に持ち得るはずもない、っていうか、
ぶわっと目の前が開けて、神の啓示的に目がパッチリ開いちゃって、
見えるもんが見えた的なビジョン
(たぶんこれが本来の意味でのビジョンなんだと思う)
を持てる時ってのはあるものだし、
逆に、どうやったって、何も見えんわな・・・って時だってあるんじゃないか。

だから別に、どっちだっていいっちゃいいと私は思う。
単純に、ビジョンがはっきりしてる時の方が、人間生きやすいですね、って事実があるだけ。
ただ、それだけのことなんじゃなかろうかと。

だから、ビジョンてのは、あることが絶対ってわけではないと思う。
仮にもし、目の前がぶわっと・・・って状態でないとすれば、むしろその事実を認識する事の方が大事なんじゃないかな、と私は思うんだ。

今の自分にはビジョンがない、ということ。
それを、冷静に認める。


別に、それ(ビジョンがない)だけでは大した問題ではないように思える。
そういう時期もあるでしょうよ、というだけ。

それより、はっきりしたビジョンがないのに、あるかのように(自分を)偽ったりするほうが危険なんじゃないか。

あと、信念とか哲学だけど、
それって自分の行動原理とか性格みたいなもんを、体よく言い表すコトバって感じじゃないかな。
そんなに大したことじゃないと思う。

例えば、私の場合だと、
強い者に弱く、弱い者に強く出る、みたいな人間が死ぬほど嫌いでどうやっても受け入れられないんだけど、それって私の信念でもなんでもなく、単に私の性格なだけだと思うんだよ。
持ってたら、持ってない人にも分け与えようと考える、とか。
そういう性格なだけ。
美しいことでも何でもないと実際思ってる。ちょー冷静に。
それは、猫が寄ってきたら声をかけて撫でずにいられない、とあんまり変わらない。


本当の信念てゆーのは、例えば仏門に入って、一生を修行に尽くす、みたいな
なんか壮絶なことのような気がするんだ・・・・
そんなに簡単なことではないと。


まあそんだけ。

あまり言葉を大げさに使うと、逆に、自分の立っている位置が判らなくなっちゃうよ、ってこと。


そんな感じ。


posted by ガミガミ at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

実家にて

母の若い頃のアルバム

を見て、あまりに自分ソックリなことに驚きを通り越して、びびりまくる。

img023.jpg
大学の合格が決まった日。
「八幡様のゴリヤク」って、アルバムにふざけた文字で母は書いた。
そんな母の後ろに、在りし日の大イチョウ。


img024.jpg

現役時代のおじいちゃん。
たぶん一番アブラが乗った時期なんだろう。

そして、どれが私の母親か、云うまでも無い・・・・


posted by ガミガミ at 20:39| 東京 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

もうやめようよ

菅が総理になったわけだ。

こうなるまでに、いろいろあったし、これからもあるんでしょう。
でも、とりあえずこれが今の日本の総理大臣なわけだ。

で、もうさー、いい加減やめましょうよ。

大勢に影響ない、些末なことを報道して騒ぎを起こすこととか、
まだ始まってもいないことにネガティブな予測を立ててマイナス採点していくとか、
言葉尻を捉えて「いかがなものか」とか、
あら探ししてご満悦とか。

それよりもっと
こうだったらいいよね
って話にしないとさあ。

私が言いたいのは、
マスコミもそうだし、市民もな。
ってことよ。
もうさ、プロの評論家もアホみたいだし、市民評論家もアホにしか思えない。
てか、政治家がバカなのは国民がバカだからに決まってるじゃないの。
あんたさー、私たちみんな結局バカなのよ。


それにさ、
私たちが知らされる情報なんか、バリバリのフィルタリングかかってんだし。
本読んだって、ネットで見たって、結局、真実のすべてがわかるわけじゃない。
ワケ知り顔で、あーのこーの言ったところで・・・・ねえ。
ウラとかヨンでるつもりが、それさえ氷山の一角なことが、おーおーにして多いわけでしょ。

それより、私たちは、
疑問と提案よ。
常に発していくのがいいんじゃないですかね。
「なんで?」と「こうしたら?」よ。
すべての仕事の基本がそうであるように、ってことよ。


私わかったわ。
自民党時代ってのは、代議士や官僚が仮に腐敗してたとしても、
なんとなく社会がウマいこと回ってたのよ。
まあ、ウマいこと回してたやつがいたのと、ウマいこと回るようにしてた、ってことだけど。
それで、まあ、なんとなくそれでよかったのよ。
だからアホとか、よくやるよ系とか、ポジショントーク的な政治家見ててもさ、
私にとっちゃある種、娯楽の一環、ブツブツやり玉に上げながら面白かったんだけどさ、
もう、ナウって面白くもナンっともないのよね。
アホ代議士のこと話題にしてもさ。

三宅雪子の件とか。
ぜんっぜん、つまんないじゃない。面白くないのよ。
シラケる一方じゃないの!

だからもう、政治は少なくとも、野球やサッカーとは違うのよ。

メガネ率いるサッカーチームが勝とうが負けようがアレだけど、
政治ばっかは、そうは言ってらんない世の中よ。



ま、確実にこれだけはわかったことなのよ。
民主党政権は8ヶ月のあいだに、自民党政権下では前景化しなかった日本の「エスタブリッシュメント」を露呈させた。

結果的にはそれに潰されたわけだが、そのような強固な「変化を嫌う抵抗勢力」が存在していることを明らかにしたことが鳩山政権の最大の功績だろう。

エスタブリッシュメントとは「米軍・霞ヶ関・マスメディア」である。

米軍は東アジアの現状維持を望み、霞ヶ関は国内諸制度の現状維持を望み、マスメディアは世論の形成プロセスの現状維持を望んでいる。

誰も変化を求めていない。
http://blog.tatsuru.com/2010/06/03_0843.php

私は少なくとも、変化をチョー歓迎しているわ。
同じ職場にだって1年もいたら飽きちゃう性格ですから。




posted by ガミガミ at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

「抑止力」とは何かってハナシよね

鳩ぽっぽの件ね、
私は民主党には入れなかったし、民主になったから何かが劇的に変わるって期待もなかったけど、せめてこれまでの既得権益まみれのヤカラをすっ飛ばしてもらいたいとは思ってた。
いろいろあるにせよ、私はご苦労様でしたと言いたい。

てか、もう私、評論家みたいなこと言いたくないの。
ダメだよなー、とか、バカ丸出しじゃねーか、とかは
サッカーとか野球見て言ってりゃいいと思うの。
政治って違うと思うんだ。
今回、twitterのTL見て、つくづくそう思った。



切り込み隊長の言ってることが私の心情に似てる。
鳩山首相、辞任。お疲れ様でした。


そんな折り。
きましたね。

これ必読かもよ。
てか、少なくとも私は「抑止力」について知りたかったのよ。
わかったわ。

「それ」の抑止力

民主党だって「やろう」としたのだが、うまくできなかったのである。

それを民主党の政治家たちがとりわけ無能であったと見るか、「やれる」と思って取り組んだ政策的課題が「意外に根が深い」ことに気づいたと見るかによっ
て、現政権に対する評価は変わるだろう。

「抑止力の実態」について、首相は沖縄で米軍当局者から直に聞かされたのである。

聞かされて「あ、『抑止力』って、そのことなのね。あ、それは政権取る前は知るはずがないわ・・・」とびっくりしたのである。

だとすれば、そのときの「抑止力」という語が意味するのは、論理的には一つしかない。
   
何よりも、「それ」は公式には「ない」ことになっている。

なるほどね・・・・・。


そら、この事態に及んでも、田中眞紀子がおとなしいわけだわ。


あ、もう一個。

「密約」が示すものーその9



あ〜あ、いやあね。
ちなみに、我がガミガミ帝国では、軍隊は持たないのよ。
平和主義だから我が国の唯一の武器は、「ガミガミ」なの。

な〜〜〜〜〜〜〜
んか、イヤな気持ちになってきたわ。
ま、私は自分の国で精一杯だけども、とはいってもよ。日本・・・・。

posted by ガミガミ at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国人が見たナウの日本・・・から考える日本のこれからの外交

TLに流れてきた47ニュースの
「外国人の見る日本 コラムコンテスト」
をナニゲに読んだ。
ガイジンが語る日本て、それももう、けっこう典型的なアレだったりするけど、でも、おもしろいよ。


これ、泣かされた。
単純に泣けたという話。
魯迅の話とかに通じる感性。やっぱなんていうか東洋的。


規則と規律で責任がんじがらめの日本だから、「かわいい」に癒されんのね、って考察。
ドイツ人が、独自的な考察をしようとしているけど、やっぱドイツ人て感じ。
・・・まあ、さもありなん的な。
しかし、ここにも登場するリクルートスーツに対する違和感て、ガイジンだけじゃないと思うよ、感じてんの。
ばっかじゃねえかと私思ってるし。


でもいちばん、「おお!」と思ったのは

胸が熱くなったね。



・・・・今後日本が国として、どんな国と仲良くしていくべきなのかがよくわかると思うね。






posted by ガミガミ at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【私の頭の中の消しゴム対策】書いとくのよ

とか言いつつ、話したそばから忘れていく「私の頭の中の消しゴム」だから、書いとくのよ。

もうね、最近なんでも記録しとくことにしてる。
中年ていうのはね、頭の中の消しゴムとの戦いなのよ。
(いいこと言った!)


自分の生きる場所について、もう柔軟に考えた方がいいよね
東京である必要性がどんどん希薄になってる。
あと数年したら、東京である優位性とかもなくなるだろう。
「これからは地方の時代!」とかリキむ必要もなく、「人間としての生活」を考えた時にイイ場所っていう観点で考えたほうがいい。
東京で生活することで、ナニカの感覚が確実に鈍化していく。
人多過ぎのせいで、鈍化することによって個体を守ろうという意識が自動的に働いているのかも知れない。
東京では地域コミュニティのなさゆえに、おかしな行為をとがめられることもなく、【変な自由】を謳歌できるが、何かがおかしくなってる。
いいオトナが電車の中でゲロ吐いても平気、みたいな。

自分が責任を持ってコミットするコミュニティがあるべき
小さなことでも、自分が「これがいい」「こういうのが大切だ」みたいなことがあって、その軸で集まった人々と関わり合いながら活動をしていくのがいいよね。

地に足をつけた生き方
物理的にも、【土】の持つパワーやエネルギーを摂取すること大事。
根っこを持たず、その土地に責任を持たず、浮遊しているのが心地よいと感じるのもある一定までで、やがて、それがないことが人を不安にさせるのでは?
依って立つ場所。そこに足をつけること。

ネットのおかげで、知らない土地にでも友だちを持つことが出来る
「心の開きかた」さえ知っていれば、友だちはどんどん増やすことが出来る。
地方の町に行ったら、●●に会おう、とかがまったく普通に実現できる。

会社を辞めて、好きなこと、やってみたいことを羅列するのがいい
思いついたら、とにかく人に話す。これ大事。
話すことで、発想が広がるし、かならずその指に止まってくれる人がいる。
人に話すのに抵抗があるようでは、どうにもならない。
たくさん思いついたら、そのうち何個かは実現できる。そのうち何かは成功するかも知れない。
でも、「好き」で「ぜひやってみたい」っていうモチベーションが大切。
1人ではできないことでも、仲間がいれば実現できる。

「にわかエコ」じゃない方向で
六本木のビルの一室で「エコ」についてエライ人がセミナーやっても、何か違和感がある。
なにかちょっと違う・・・。
ビジネスありきで話を考えるのは、もう昔っぽい。

法人化は、ある程度のめどが立った段階でよい
会社を作ることが目的ではないから、やりたいことを明確化して、着手すること大事。
さらに話を広げよう、広がりそう、となった時に、法人化した方が得策であれば、する。しなくても済むならしないで当面よろしい。

中途半端な評論家はつまんない
ネットのおかげで、一般の誰もが脊髄反射的な【反応】を示すことが可能になったが、論を考えないでナンカ言っても、やっぱり脊髄反射でしかないのでつまらない。
ブログ評論も、評論の体をなしているものはそれなりに面白いが、誰からもツッコミを入れられないようにしているのが見え見えな文章はクソつまらない。
白か黒か、はたまたグレーなのかをはっきりさせてあったら面白い。
ツイッタは脊髄反射ツールとして使われることがさらに多い。
ただ、そいつがどういう人物なのかを判断する材料にはなる。

それでも、人は言葉を信じるしかない
仮にツイッタで、男が女にナリスマしてツイートしていると、女だと確信している男のフォロワがつく。
アリもしない日常にそれなりに反応する人々。
裏を返せば、人間は言葉を信用する生き物だということ。善くも悪くも、だいたい、まず言葉を信じるしかない。


・・・・他にもっとあったと思ったけど、消しゴムが強力すぎ。









posted by ガミガミ at 02:03| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

まさひこwith あいぱっど

TS3I0115.jpg久々にマサヒコと。
ほんとうは「ひさびさ」であってはいけないんだけど、私のせいで延び延びになっているコトガラを詰めましょうってことで。
実際は、コトガラなんかはメールで送りゃあ済むのかもしんないが、マサヒコは会えば必ずメールのやり取り以上の話ができる。

結局のところ、打ち合わせってゆーよりか、最近感じていることとか気づいたこととか、気になってることなんかをお互い脈絡なく話すんだけど、かなり栄養価が高い。
有り難いなあと思う。つくづく。

帰ってきたら、孫さんが
@masason: 人は、誰ひとり孤独ではない。全ての人に母がいて父がいる。そして、少し心を開きさえすれば、必ず友に巡り会える

って言ってた。
心にしみたわ。
少し心を開きさえすれば
ってとこが、すごく大切だと思った。
・・・・今日もそんな話をしてたのよね。

iPad持ってたから、私が何を買うべきなのか説明してもらった。
自分で考えるのめんどくさいんだもん。
なんとなく理解した。
iPad買ったらキティちゃん貼るわ。




posted by ガミガミ at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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