てかさーーーー、以前から妙に気になってたんだよね「みすず学苑」の広告!今回、テイストちょっと違う(マニアックな指摘)んだよね。実写版になってる。
前はオオクニヌシノミコトとかの「絵」だったよ。
それで、常々「これって誰をターゲットにしたものなんだろう?」って考えていたんだけど。
だって、塾でしょ?コピーが「怒濤の英語」でしょ?
しかし、オオクニヌシを見て、「お!いいな、俺も受かりそう!」とか「英語に強くなりそう!」とか思わないじゃん、フツー。
そして、塾という商材から言って、「親が広告を見て、子息を通わせたいと思う」もしくは「本人が広告を見て、行ってみたいなと思い親に相談する」のどちらかじゃん、ターゲットのアクションは。
しかしさー、そのどちらも想像つきにくいの。
でもね、じゃあ、この広告は失敗かというと、そうではなくて、なんだかよくわかんないけど、みすず学苑は怒濤の英語の塾なんだってことは脳裏に刷り込まれちゃう。
事実、電車内で同僚に「これさー・・・」と言っただけで、彼も同じことを想起してた。
・・・・なんてことを書こうとしていたら、今日早速、あゆみちゃんから
「私、みすず学苑の卒業生ですけど、なにか?」
ときた!
「超偏差値低い高校でしたが、現役合格できました」と。
そして「みすず仲間とはいまだに連絡取ってます」とまで。
大ウケしていると、会社で「あのCMもすごい!」という話になり、私はTVCMの存在を知らなかったので、YouTubeで探したら・・・あった!
すごい!
最後、「怒濤の・・・」を3連発してる!
徹底した刷り込み作戦だ。
そーして塾のクオリティに関しては、本物のクチコミによって情報が広がり、入学に至る・・・・と。
そういう意味では、メディアというものの利用方法をキッチリ判断ついてるスゲー企業なのかも知れん。
恐るべし!
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なんだかこれ読んで、大笑いしちゃったよ、私。
超まじめな広告論ですよ!どっかのエグゼクティブバイラルナンチャラさんみたく。