2011年04月27日

【風評被害】という風評

スーパーに買い物行くとさ、
鎌倉東急なんか8時頃行くと、311前は、ほっとんどロクなものがなかったのに、
今じゃ青々とした野菜が残ってるわよ。
今ではもうわかったわ。
それのほとんどが【被爆地】のものよ。

はっきり言うわ。私、買わないわよ。
安全だと思えないもの。
これ、風評被害なんかじゃないのよ。
単なる放射能被害だってゆーのよ。話をすり替えないで欲しいわ。
(・・・って、随分すごい「単なる」だこと)

農家の人たちは本当に気の毒だと思う。
農家だけじゃアないわよ。漁師だって、畜産だって、それ以外の人たちだって、
ぜ〜〜〜〜〜〜んぶ気の毒だと思う。
それだって「気の」毒じゃないのよ。単なる「毒」なのよ。


気の毒だ、と思うことと、安全と言われても信用できないものを買う、
ということは私の場合まったく直結しないわ。
例年、私が買う被爆地産の野菜の総量に相当する金額を寄付することならできる。
でも、自分が危険を冒してまで、摂取することは私にはできない。
これは私の自主的な判断よ。


この国がどんな国だか、
今私たちってつくづく思い知らされてると思うの。

あの「ソ連」ですら強制退去させたエリアに相当する場所で、
今日も子供たちに「安全だから学校行け」って言ってるのよ。
未曾有ってことは、誰も経験したことがないはずなのに、
なぜか安心とか安全を喧伝してんのよ。
それも、これまでの基準値を操作するってゆーやり方で。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00912.htm

ねえ、これってさあ、
おまえら士ねって言ってるワケでしょう?

ニュースなんか見てても、今だと、
「福島第一原発の水素爆発で・・・」って、しれっと言ってるけど、
アレだって最初、爆発はなかったって言われてたことすら、
ヘタしたら忘れちゃうぐらいじゃない。

どーでもイー情報と、小出しにされる本当の情報がいっしょくたになって、
シャワーの如く浴びせられ、
だんだんだんだん、国民は麻痺していく。

麻痺して、この話題、飽きた頃になって、
とんでもない事実が、どうせシレっと出されるのよ。

【風評被害】て言葉に関しても、
言葉を売りにしている新聞社なら、本当の、正確な意味を解説するべきなのに、
むしろ好んで使っているじゃない。
いい加減にして欲しいわけよ。


地震や津波から生き残った人、ひいては私たち全員、
この国にコロされるってことでしょう?
結局私たちみーーーーーーーーーんな気の毒なのよ。


ま、だから、私は被爆地の野菜は買わないわ。
でもさ、どうせ関東一円、みーーーーーーんな大なり小なり汚染されてんだから、
そんなら野菜ぐらい、自分で作ったろと思ってるわけよ。

みんなもう、いい加減自分の生き方を考えるべきよ。






posted by ガミガミ at 01:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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