2011年03月25日

まあ、信じなくていいけどさあ。

ていうかね、

「この」地震を予想していたというより、
とにかく、とんでもないことが起こる、って気がしてたの。
動物の本能的な。


それが、八幡さまの銀杏事件で、私の中でかなりはっきりと顕在化したの。
だから、去年の春から、鎌倉にと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜にかく、帰りたくなってさあ、
もう、理屈を超えたモンダイだったわけ。
一刻も早く戻らないと、たいっへんなことになる!!!!
っていう感覚ね。

こればっかりは誰ともシェアできなかった。
なんでなの?って話だけど、理屈はなかったね。
【大変なことになる】っていうだけ。
もう毎日ジリジリして、早く帰らなきゃ、帰らなきゃ!っていう思いね。
一人でも帰る!って思ったしね。


で、ようやく戻ったんだけど。


だから、あの時、揺れキタ瞬間、「あ、これなの?こんなもんなの?」
て、感じたわけよ。直感的にね。
不謹慎ていわれたらしょーもないけど、そう感じたのよ瞬間的に。


でさあ、その後も余震が続いてるんだけど、
品川のあの高層マンションにいたら、私まいんちゲロ吐いてたと思うの。
しかも埋め立て地でしょう?
地盤もクソもあったもんじゃないし、
しかもジャスコ近いから、狂った人たちの買いあさり現場とか目撃して、
や〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な気分になったと思うの。
キティちゃん主義者として、精神的に打撃を受けたと思う。

でね、
鎌倉って、揺れないのよ。
特に今住んでいる家!ここ鉄壁の岩盤!
ぜんっぜん、揺れないの。
あと、帰ってからできた、新しい友だち。
この連帯がすごい。
みんな個性的で面白い人たち。
だけど、全員、善意にあふれてる。
ヤなヤツ1人もいない。
これはすごいことなんじゃないかと思う。

そんなわけで、安心てわけではないが、精神的な落ち着きはヒジョーーーに保たれている。


なにかしらね。
私には【導かれた】としか思えないわ。

鎌倉に帰るってことで、
ものすごく「土地(地面としての)」を意識したからね。
鎌倉の岩盤の強さ、あと何重にも張られた結界、
なんていうか「守られてる感」、今感じてる。


そして自分の動物としての本能、絶対なんだ、信じていいんだって強く思う今日この頃。
ありがたいっていう、気持ち。


そんな感じ。







posted by ガミガミ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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