2011年01月24日

センス

この前シノダさんが
「センス」という問題に関して、鋭い質問をしてきて、
なにかイイ帰着になった、、、、ような記憶だが、
なんだったか忘れちゃったw

ハー今日も私の頭の中の消しゴムが大活躍。

でもなんかいい結論じゃなかったっけ?

そもそもなんの話だったかしら?


何するにせよ、「センス」なんだけど、
センスは磨こうと思ったら磨けるものだと思うけど、
そもそもセンスがない場合ってのが往々にしてあって、
そのバーイはその限りではないのよねえ。

お料理なんかは最たる例で、
いくら頑張っても、または頑張ってるふうでも、
ダメなものはダメ、なのよねえ。
これはプロの料理、素人の料理問わず、まあ、そういうもんよ。

で、それは盛りつけられた写真を見ればすぐわかる、
完成までのプロセス写真でも同じことで、
悲しいかな、センスのあるなしはすぐわかってしまうってこと。

料理においてのセンスってのは、
うまいかまずいか、だと思う、というより、それ以外にないでしょってことだけど、

それで、
じゃあ、センスってどこから来るのか
センスの根源みたいなものって、そもそも、
それが【好き】かどうか、がでかいんじゃないのか?って話。

料理人でも主婦でも、マインちまいんちメシを作らざるを得ないわけで、
気がノんないときだって一定以上のクオリティが保証されてなきゃどーしょもない。
やらざるを得ないんだもの。

そんで、そんなとき、
なんで料理作ってんのか?みたいな、根っこの部分と向き合ったとき、
・仕事だから
とか
・やらざるを得ないから
とか
・できないと恥ずかしいから
とかできないとモテないとかできないと結婚できないからとか、もーなんだかしらないけど、
みたいな理由だと、
やらなくてはならない
ってことになって、どんどんセンスからは遠ざかっていく。

結局、好きってのがいちばんでかかったりするね。

じゃあ、本当に好きってどういうことかってユーと・・・
みたいな話だっけか?


消しゴムが効き過ぎで、どうもねえ。







posted by ガミガミ at 01:04| 東京 ☁| Comment(1) | シノダさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
携帯にメール送ったけれど、届いたかしら?

Posted by kyoko-kano at 2011年01月26日 12:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。