2011年01月09日

貴乃花に「あの人」を思い出した

そーいやこの前の「情熱大陸」見た?
貴乃花。

私、好きなのよ。
現役時代も、あの兄貴は大っ嫌いだったが貴乃花はイイと思ってたわ。
相撲にタマシイ売っちゃってるんだから、あんたフツーの人であるわけないでしょ。
そーじゃなきゃーあーまでならなかったでしょって話よ。

番組でともかく驚いたのは、その「凄み」よ。
まるで立派なその筋の親分みたいだった。
立派な、ってとこがミソよ。

そんでさあ、
部屋を出て行ったかつての弟子から電話がかかってくるシーンがあって、
仕込みかも知れないけど素直に涙デタ。

かつての弟子は部屋を離れ今や「カタギ」になろうとしてるのよ。
そんな彼に、
「いいか、いよいよほんとうに、もうどうにもならないとなったら相談に来い。
でも、それまでは何でもやるんだぞ。
ドブさらいの仕事だってやれ。
いいか、汚い仕事ほどきれいなんだぞ、わかってるな」
みたいな感じ。
「たまにはお前、電話してこいよ。
定期的にかけてくれ、報告してくれよ。
・・・してくれるか?」

けーーーーーーっこうシビレた。

そんで気づいたんだけど、このシビレ方ってゆーのが、
そう!あの人の姿に重なるからなのよ。

もうお分かりでしょう?

広能昌三よ。
組は小さくても自分の理想を求めて独自路線なのよ。
山守みたいのにやられまくるんだけど、屈しないのよ。


仁義なき戦い [DVD]


久々に見たくなったわ。
「新春 仁義まつり」
キティちゃん主義者だけどねーーーーっw


ていうか、これらの本を読みたくなったわ。

仁義なき戦い−美能幸三の手記より (死闘篇) (角川文庫 (4394))


仁義なき戦い−美能幸三の手記より (決戦篇) (角川文庫 (4395))


「仁義なき戦い」調査・取材録集成



タカには、最後に
「間尺に合わん仕事したな」と思わないでもらいたいもんだわ・・・・

男の中の男だと思うわ。

posted by ガミガミ at 17:05| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
姐さん、アレよんだ? アレ。

週刊文春の年末年始合併号の対談記事。

阿川佐和子と横綱白鵬の対談だったんだけど、アタシ、白鵬ってなんてすごい横綱かと感心したわァ〜。
あの記事読むまでは「外国人力士ねぇ」って思ってたんだけど、白鵬ってすごいわァ〜。

切り抜いたと思うから、取って置くわ〜。
Posted by kyoko-kano at 2011年01月10日 10:49
アラ・・・
読んでないわ。

最近、文春とかサーパリ読まないのよ。

んじゃあ、いつか頂くわその記事!
Posted by 狂子姐さんへ at 2011年01月13日 01:49
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