2011年01月09日

・・・・朝日新聞ぽいぜ

風邪で声がおかまみたくなってるナウ、こんな記事を発見して
ウケた!
っていうか、さすがブラジル!!ススんでんな〜と思ったのよこの見出し見て。
だってブラジルといやーおかまちゃんの宝庫だもん。

南米リオに「第3のトイレ」 同性愛者や女装男性向け

【サンパウロ=平山亜理】ブラジルのリオデジャネイロに男性用、女性用とは別にゲイやレズビアンら専用の「第3のトイレ」が設置される。「興味本位の目にさらされず、自由に化粧や、用が足せるようにしてほしい」との要望を受けたものだ。


 地元メディアによると、専用トイレが設置されるのは、昨年のリオのカーニバルで優勝したサンバチーム「ウニドス・ダ・チジュカ」が拠点とする施設内。カーニバルを3月に控え、チームの参加者や関係者から要望が出ていたという。女装が趣味の男性も利用できる。



 一方、同性愛者の人権活動家は、同性愛者らを隔離するものだと批判、「同性愛者が社会に受け入れられるために闘ってきたのに、差別を助長するだけだ」としている。

でもさ、
なんかこの記事の結び方って、
「差別を助長するだけだ」
に強く印象を残すような意図を感じなあい?
さすが朝日新聞て感じなんだけど。

てか人権活動家ってとりあえずナンでも反対するじゃない。

最後の一文て、記事になくてもぜんぜんイイというか、
読んだ人が考えればイイコトなんじゃないかしら?って思うんだけど。

てか、私には当事者のリアリティわかんないんだけど、
「社会に受け入れられるために闘ってきた」
結果として、
「彼ら専用トイレができた」
んじゃないのかしら?
それって差別を助長するだけなの????


まあ、一概にそのカテゴリの人みんなが同じ意見じゃないでしょうしね。
誰かの意見を全体の総論みたく捉えるこたー意味がないわ。

よくわかんないけど、大らかにいきましょうよ。
生きてりゃ何だってイーじゃないのよ。


でんきちゃんやKazuccineちゃん、
丘間由紀恵姐さん(コンタクトしたことないけど、密かにファン)
なんかはなんて言うかしら?





posted by ガミガミ at 11:30| 東京 ☀| Comment(2) | ニュース横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たぶん。アタク氏が思うには…。

この記事を書いた記者は、最後の一文は入れてないと思うのよ。
東京本社のデスクがこの一文を入れさせて、晴れて紙面に載りました! ってところじゃァないかと思うわ。

NHKの日曜美術館でも、ナレーションに
「同性愛者の若者たちはこのように…」
なんていうナレーションがあり、この言葉の裏には「同性愛=若者特有の性倒錯」みたいな響きがすんごく感じられたモンだわ〜。

某、有名新聞の女記者(友だち)の話。
ゲイカップルやバイカップル(子持ち夫婦で夫がバイ)のライフスタイルを生活文化面向けに取材し書いたところ、生活文化面デスクから

「人権問題ならわかるが、彼らの生き方をことさら紹介し、紙面で煽り、助長する必要はない」

と言われ、女記者は唖然としたとのこと。


ま、上野千鶴子センセの言うように、日本も世界も「男根思想社会」だから仕方がないわ〜。

アタシは一時期。
不愉快な記事を読むたびに新聞社に電話をし、テレビ&ラジオ局にもお電話をじゃんじゃんカケてたわ。
でもね、意味ないのよ。
「ヒステリーな人から電話があった」
って思われるのが関の山。

こうやってブログでブツブツ言ってるほうが、よっぽど為になるわ〜。
Posted by kyoko-kano at 2011年01月10日 11:08
うんうん、
>この記事を書いた記者は、最後の一文は入れてないと思うのよ。
東京本社のデスクがこの一文を入れさせて、

私もそう思うわ。


世の中ってさ、
なんていうのかしら、人をカテゴライズしてさ、それだけで満足する人って多いのよね。
あと、自分にわからない感覚に関しては、そーゆー感覚があるんだってことを認めるのが怖いわけよね。
いろんなヤツがいるのにさ。

Posted by 狂子姐さんへ at 2011年01月13日 01:53
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