2010年08月27日

『いちごの王さまのメッセージ』

R0013563.JPG早いね。
一昨日Amazonマーケットプレイスで頼んだものが、もう届いてた。
◆いちごの王さまのメッセージ


これ、
読んだほうがいいです。
買ったほうがいい。

特に、
自分探しとか
自分磨きとか
頑張った自分へのご褒美

なんかが好きなんだけど、

探したところでみつかんなかったり、
磨いてるつもりがすり減ってるだけだったり、
頑張ったご褒美を実は自分からしかもらえなかったり

しちゃってる、
「あちゃー!」系の(よくいる性懲りもない)女たちにはおススメですね。
あ、毒吐いた。でもマジで。
この本はサンリオの社長(いちごの王さま)によって書かれたメッセージ集。
でも内容は子ども向けでもありません。

R0013565.JPGだれにでも子ども時代はあって、
特に女の子であればだれでも、子ども時代は大なり小なりサンリオとともに過ごしたはず。
あの頃の純粋な心、今でも持ってますか?
って問いかけられているよう。
子どもの頃に持っていた純粋な、正しさや美しさを尊ぶ気持ちが、
大人になったからといって消滅するのが当然、ではないですわ。
むしろ、ひと山ふた山、もしかしたらもっとかな?超えて、
至ってる今だからこそ、
アカにまみれる以前の心を取り戻す必要がある。
と、思うね。





あと、数年前から私は、
キティちゃんが世界を平和にする、って思うようになったんだけど、
やっぱしそういう目的で作られていることが確認されて、感動した!
やっぱ根本的にディズニーとは違う。
R0013566.JPG
キティちゃんがいなくなる時っていうのは、
世界中が戦争に明け暮れて、友情や思いやりを放棄してしまったとき、
もしくは
世界中に平和があふれて、もうキティちゃんの出番がなくなったとき、
のどちらかしかないって。

私には子どもいないけど、いたら絶対買い与えるよ、やっぱサンリオをね。

R0013567.JPGあとね、これも買ったの。
◆Sanrio Days サンリオ デイズ (Sweet Design Memories)


もう表紙だけで涙が出そう。
遠く幸せだった子ども時代、
そしてページをめくったら、
キティちゃんとかキキララとかパティ&ジミーなんかを
買ってくれた大好きなおじいちゃんの思い出、
サンリオのステーショナリー持って学校行ってた小学校の帰り道の光景、
なんかが全部ぶわ〜〜〜〜〜〜ってよみがえって、
思いが溢れ出てくる。

ヤバいね。
涙もろくなるよ。
posted by ガミガミ at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | 本横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

イラッとさせる技術

最近、某社の営業の女の子が、イラッとさせる技術が高くて困っている。

仕事においては、イラッとくる相手となんかやんなきゃいけないって骨が折れる。
プライベートなら、疎遠になりさえすりゃあ済むものを・・・って感じでしょ。

あーそーいえば、物件探しをしてる中で、この前当たった某社の営業の女も同じタイプだった。


そうか!
つまりどういうタイプに私はイラッとするのかってのがわかったね。

こっちが上の句(質問)を投げかけると、
自分が出すべき下の句(こたえ)に対する、
こっちの反応を勝手にヨンで、あさっての回答をしてくるタイプ。
この場合、こっちの反応は決まって【ネガティブなもの】と想定されている。
ところが、こっちはあくまでニュートラルな事実が知りたいだけ。


例えて言えば、
私の質問「この鮎は天然ですか?(この時点で天然でも養殖でも可否はなく、ただ知りたいだけ)
バカの答え「(養殖だと言ったらマズイだろう)うーーーーーん、まあ、今はウナギでもほとんどが養殖ですから」
私「(いや、ウナギ一般ではなく、今ここにある鮎について聞いてんだよ!)」
バカはさらに「ていうか、天然のウナギなんて殆ど食べれませんしね。産地とか気にしてもね」
ぐらい言ってくる。

ところが私が言いたかったのは、
「ずいぶんキレイな色の鮎だよね」
ぐらいの話だったりするわけだ。
だけど、バカっていうのはもう、ウナギの話にすり替えが成功したと思っているので、突っ走る。
「まあそうは言っても、ああ、ガミガミさんは中国産とか気にしちゃうタイプです?野菜とかも?」
どこまでも回り回るよ、回転ドア。

そこで、ドアが回転し始めた、と思ったら私はドアから抜けて傍観することにしてる。
挟まれて圧死したくないからね。
ところが、バカというのは、こっちがドアから抜けたことすら知らずに、回しまくる。
必死になって、回してくる。
お前はハムスターか!


そして、回し疲れた頃合いを見計らって、もう一度言わなくてはいけないの。
「・・・・で、この鮎なんですけど、天然ですか?」


まあ、こんな例えじゃほのぼのしちゃってるけどさ。
2秒で終わる話が10分になるわ。
そんな感じなのよ。

posted by ガミガミ at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Small Gift Big Smile!

sgbs.jpgサンリオの今のメッセージ。

これ見てハッとしました。
そう本来、贈り物ってそういうことなんだと思います。
それは額の問題ではなく、「こころ」を贈るわけですから、値段の大小なんか、まったく問題ではない。
贈る人は、贈られた人の笑顔を想像して、ものを選ぶ。
だから贈り物とは、ものじゃなくて、ことなんだよね。

そしてサンリオの世界観のコアテーマは、創業から今まで、ずっと
「友情」と「思いやり」

大事だろ。
これがジャパンだろ。
子ども時代に、そーゆーものを、描かれた世界からなんとなく感じ取って育ったのが私たちってことだと思う。
だから少なくとも私は戦争には加担しません。


でさあ、特筆すべき事件が発生!

7月、鎌倉を散歩する企画をやったんだけど、その参加者の中に、「にーちゃん」と名乗る人アリ。
あとでわかったことだけど、彼は、我らがジョイトイ党首のブログ読者で、それ経由でこのガミガミも読んでてくれた人なの。
そしたら最近にーちゃんがtwitterを始めて、私にメッセージが。
言うには、「大陸にものを預けているので受け取って欲しい」と。
私はてっきり散歩の時に、彼が大陸に忘れ物でもしたのかと思った。

大陸なう!そしてなんと!キ...そんで、昨日早速大陸に行くと、おかみさんが、
「まあまあこれこれ!」と持ってきてくれたのが、これ!

感動したね。
感動したよ。

そしてまさに、上記のようなことを思ったわけです。

同時に私のキティちゃん信仰が、今やいろんな人に知れ渡っていることもビックリした。
おそらく高知に遊びに行った折り、おみやげやさんでこれを見て、私を思いついてくれたのでしょう。
そしてわざわざ、それを届けに大陸へ。
粋なはからい。

これってもう、ものじゃなくてことだよね。
これがソーシャルコミュニケーションということだ。

そこで改めて、キティちゃんが持つチカラというものを考えたわけ。
上手く言えないけど、ディズニーだったらちょっと違うと思うのよね。

そんでサンリオのサイトを紐解いてみたら、
Small Gift Big Smile!
のメッセージがあり、かつ社長のメッセージなんかを見ていたらジーンとしてきた。
ちなみに社長自ら「いちごの王さま」だからね。
そして毎月、いちごの王さまからのメッセージを発信していて、それがすっごくイイんだよ。
子ども向けの体裁をとりながら、すっごく大事なこと言ってる。

素晴らしいじゃん、サンリオ!
思わずこれ発注しちゃったよ。
いちごの王さまのメッセージ


だから日本人はiPadとかは発明できなくても、別にいーじゃねーか、と思うのよ。
できなかったことより、できたことを評価して感謝した方がいいのさ。



そんで私思ったんだけど、
企業というか、経営ってさあ、
やっぱりその先に夢と希望(文化と言ってもいい)があるか
ってのがデかいと思う。
少なくとも、私はそういうのがある企業が好きだし、そういう経営者を尊敬する。
そら簡単に言やあ商売だし、金儲けでしょうけど、その先に何があるのか・・・ってところ。

夢と希望が大事だよ・・・・。

posted by ガミガミ at 13:38| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

決定版

靖国関連の本でも読もーかなと思ってAmazon見てんだけど、
かなりアレコレある上に、どれもが
【靖国問題を解く決定版】
とか言ってる・・・・・

まあなあ・・・・


めんどくさくなったので今回は発注しない。
posted by ガミガミ at 12:37| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

終戦記念日

というか、敗戦の日じゃねーか、って思うんだけど。
そして、初めてこの日の靖国を見に行くことに、急遽なったわけよ。


九段下は駅構内から鋭い目つきの機動隊。
地上に出たらなんだか怒声が響いちゃってて。
この写真はちょうどこの道を封鎖するとこだけど、厳戒態勢なのになごみを感じさせるわ。

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モノモノしさと、和やかさと posted by (C)gamigami


萬有製薬んとこの角で、なんかやってたわ。
国旗と軍旗と入り乱れちゃって、なんなのかしらと思ったら「在特会」の人たちだった。
初めて見たわ。
日本の敗戦が決定したとき、「三国人」が大喜びした、ゆるせない!っていう論調だったけど、
それさー、冷静に考えて、戦争に負けるってそういうことなんじゃないの?て思ったわ。

P8150510
初めて見たわ「在特会」っての posted by (C)gamigami


おみやげコーナー。
イカツイお兄さんたちが、いろいろ買い込んで行くものなのね。
「車に貼ろう」って言いながらステッカー何枚も買ってるイカツイさんがいた。
君が代は好きだけど、このデザインはないわ・・・・。
そいで、もしここにキティちゃんがいたらやだな・・・と思ってドキドキしたけど、やっぱなかった。
ホッとしたわ。サンリオの「節度」感じた。

P8150522
靖国のおみやげコーナー posted by (C)gamigami


ここから先には行かなかったわ。
私みたいに、戦争そのものを放棄しようと思っている人間が行くところじゃないと思うのよ。

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ここから先が本殿。 posted by (C)gamigami


映画「靖国」に出てきた光景をたくさん見たわ。
目の当たりにすると、どういう顔をしたらいいのかわからなくなる。
ただ、このうだるような暑さの中、この衣装で、背筋がピンと伸びて・・・その姿はなんというか、とにかくすごいものを感じた。
思わずこっちもピシッとせざるを得ないような。

P8150528
兵隊さん posted by (C)gamigami


そう、そうなのよ。
ここは追悼の場であるはずなのに、なんか好戦的な雰囲気が漂っちゃって、
もう二度と繰り返したくないよね、ってどころか、戦争を賛美する場所に見えた。
少なくとも私にはそう見えたわ。

そんで、こんな様子を見て、祀られてる人は喜んでいるのかしら?
っていう素朴な疑問を感じたけれど、こればっかりは一生わからないわ。
ていうか、喜んでいる人も、やめてくれーと思っている人もいるでしょう。

私はすべての戦没者は「犠牲者」だと思っていて、特別なヒロイズムとかいらないと考えている。
もっと言やあ、戦争で死んだ人も、普通に生きて普通に死んだ人も、祖国の礎であることに変わりはなくて、
みんな尊い命だったし、みんな私たちの祖先だったのよ。
「戦争があったから今がある」んじゃないのよ、「今に至るまでに戦争があった」のよ。

それで、「戦後は終わった」系の話になるたび思うけど、冷静に考えりゃ
この先戦争をしない限り、私たちずーーーーーっと戦後なのよ。
それでいいじゃないの。
てか、二度と「戦前」とかイヤよ。経験したくもない。
真面目にそう思ってるわ。

私は自分の国ジャパンが好きだし誇りに思うけど、
要するに、いわゆる右翼にも左翼にも分類されないわ・・・。


ともかく、暑い一日だったわ。





posted by ガミガミ at 01:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

キティちゃんの

100815_1253~01.jpgメジャーとばんそこ。

100円ショップで購入!
ディズニーには有り得ないフレキシブルな商法。
posted by ガミガミ at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まあ特に。

「ガミガミ」の他にも書くスペースを持ったことによって自分のアタマの整理が容易になったってことに気づいたわ。

それでも圧倒的に時間がなくて、どうしても書いとこう、というもんだけ書き記すことになってる。
で、たぶんそうなったのはtwitterのせい。
日常のプチガミガミ事象であれば、twitter程度でじゅうぶんなケースが多く、
本ガミガミであれば、ちゃんとナニに対してのガミガミなのか、いちおー残しておこうって気が強いもの、になってる。
でもま、それより、忘れないほうがイイと思われるイイこと、を記しておく方が得策というものよ。

時間がないと、どうしても残しとこ、って思うものは取捨選択っての?
そんな感じでフィルタリングされるわけね。


でもさ、よく考えたら、それってリアルな対面接触でも同じよねって話。
1日24時間×7日という限られた時間で、誰かと会うということはさ、
楽しくない人とか、話はずまない人とか、心おちつかない人とか、愚痴ばっかり聞かされる人とかさ、
酒ばっかでろくな話できない人とかさ、・・・よーするに会っても無駄なのよね。
それほどヒマじゃないのよ。

そんなしょもない時間をつぶされるぐらいなら、ガミガミでも書いてる方がマシなのよ。

って話なのよね。



posted by ガミガミ at 02:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ONもOFFもなく、公も私もないんじゃないか?

この前ヒサビサに、昔からの仲良し3人組とGoogle Talkで話したわけだが、
その際、「あなたは達観してしまった」「悟っちゃった」か忘れたけど、
ソレ的なことを言われて、
はっはー、な〜るほど!
と思った次第。

なんというか、これを悟りというのかなんというのか知らないけれども、
確かに、なんというか、ちょっと次元が違ってきたのを感じている。
ちなみに次元が、高いとか低いとか言いたいわけではなく、明確に「違う」という感覚。

仕事がとても好きで、いつも考えているけれど、
仕事ではないことも好きで、いつも考えている。
だいたい、何が仕事か、もうよくわからなくなっている。
で、それが心地良いと感じてる。
少なくとも、毎日会社に行き、いわゆる「タスクを処理する」的なことだけが仕事とは思わない。
で、「仕事に関係ないからOFF」みたいな感覚もさらにない。
生活と仕事の分離もあまり意識しない。

自分のやることなすこと、目に見えること感じること、考えること、体験すること、
コレすべてがひとつであると感じている感じ。
だから肉体的な疲れとか瞬間的なストレスとか、風邪ひいて熱出たとかはフツーにあるけれども、
まったく大した問題ではなくなっている。

で、そんな感覚でいると、
この感覚の人とは話していてもしっくり来るが、
そうでない人の感覚というのがイマイチわかりにくくなっている。
で、それとて別にどうでもいいというか、大した話だと思っていない。

だけど、まあ、「たいへんだ」とか「しんどい」と聞くので、
そんじゃ「大変だったり、しんどくないようにアタマを切り替えてみてはどう?」
と思うから、そう言うのだけど、
ピンと来てくれる人というのはあんましいない。
自分でもなかなかその、アタマの切替についてうまいこと説明できているとも思えない。

まあ、それも別に問題ではない。
・・・・・ていうか、問題じたいが、あまりない気がしている。

ただ、もう確実に言えるのは、
ちょいと前までのスタイルとか価値観なんて、
この先もう何の役にも立たないんじゃないですか?ということ。
ソレにどれだけ実感持ってるか、って話かも知れない。

これまでヨシとされていたものやことが役立たないんだったら、
しがみつく必要はないんだよね。

それより心穏やかに、日々を楽しく生きること。
好きなことを全部やること。
やりたいことをやり尽くすこと。
やりたいことは人に言いふらすこと。

そんで、そんな感覚になってからは、不思議なもので、
こんな感覚の人たちとバババってつながるんだよね。
で、さらに面白くなる。

人間、何にせよ、なんていうか、
ハラの決め方ひとつなんじゃなかろうか、と思う今日この頃。



posted by ガミガミ at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

杉本彩・・・・

前も書いたけど、杉本彩の動物への愛情や行動はモノホンだと思う。

そんで、長年過ごした愛猫が亡くなったらしい。

神様に感謝、そして皆様にも…


泣けた。

てか、確実に私にも来るんだよね、こういう日が。
今までだって何匹も見送っているけれど、決して慣れることがない。

そして、今だって、その日のことをふと考えると、
縁起ワリーとか思って、
すぐに、そんな日は絶対こないことにしているんだよ・・・

宮尾は絶対に死んだりしない。


posted by ガミガミ at 22:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じられないくらい悪いやつも、信じられないくらいいい人もいるね

なんていうか、マイんちゾッとするようなニュースばっかが続くわね。
よくもこう、日々、いろんなアレがあるものよね。

今日は今日とて、

堕胎薬自作に偽造メール 法廷で明かされた医師の「堕胎計画」

ちょっと唖然とするわね。

そこで、シノダさんと話したところ

ガミガミ  世の中って
      わリーヤツがいんね

シノダさん  いるね

ガミガミ  なんでかね

シノダさん  いい人もいるからじゃない


確かに真理。
シノダさんてすごい・・・・

posted by ガミガミ at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | シノダさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

バカがバカをつくる

加藤智大被告の供述要旨

両親とは、精神的なつながりはない家族で、ほぼ他人だが、他人ではない。申し訳ないという気持ちはないわけではない。

この件、この前iza!かなんかの、公判の様子がビッチリ記述されたヤツを通しで読んだんだけどさ。
ひっくり返ったわ。

脊髄反射的に言いますけど、
正直、気の毒だと思ったのよ。
私、泣けた。


いろいろとんでもなく気の毒なことばっかしなんだけどさ、
特に驚愕したノは、食事の件よ。
ゆっくり食べてたらメシをチラシの上にぶちまけて、それを食わせた。
しかも恒常的に。
やがて、チラシさえなくなって、床の上に落として、それを食わせた。
とか。
それがやがて、カトー家では「フツー」になっていく。
父親は見て見ぬ振り。
反発しようものなら、さらにひどい仕打ちが待ってるから、仕方なく従い、
ナニカを解決するのに「言葉」や、「会話」という手段が有効であるっていう発想なんか
まったく持ち得なかったのよ、カトーは。

・・・・・って、なんなのそれ?

あんた、宮尾だって、ちゃんと専用のお皿でご飯食べてんのよ?



言うまでもないけど、カトーの犯罪を肯定する気はさらっさらないわ。

でもさ、
親が悪いわよ!
親、悪い!!
それもむちゃくちゃ、悪いわよ。

ここんちの家庭は異常。

てか、この人、よくまあ、オトナになるまで生き長らえたもんだと思ったわ。
そして、生き長らえた結果が、これよ。


よくさー、
こういう犯罪者の件に関して、育った環境とか、社会のせいにすんな(怒)
みたいな論調ってあるけどさ、
いや、往々にして、私もよくそう思うんだけどさ、
カトーんちに関しては、どう考えても、悪いと思うわ、親。

いや、だからといって何度も言うけど、犯罪が正当化されるってんじゃないわよ。

そうじゃなくてさ。

アレ読んだら、やりきれなくなったわ。
読まなきゃ良かった。
知りたくなかったわ。
できれば、単純に、カトーばーか!市ね、ぐらいの反応で終わりたかったわよ。


あーあ。
バカな親がバカを育てて、結果的にアカの他人にとんでもない被害を及ぼすのよ。
やりきれないわ。


でもきっとアレなのよね。
アタマおかしいと思われるカトーの母親だって、(そしてたぶん、無関心であり続けた父親だって)
どうせとんでもない環境で育ったのよ。
そうじゃなきゃ、そこまでアタマおかしくなんないでしょう。

そうやって、バカに育てられたバカがバカを生んで、社会に被害を・・・・
っていうしょーもない負の連鎖。
目を覆いたくなる。けどそれも人類だってことなのよねえ。

冗談じゃないわ。

簡単に断罪できない問題だと思ったわ。
人類の闇は深すぎるのよ・・・・




posted by ガミガミ at 01:15| 東京 ☀| Comment(2) | ニュース横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

流氷カレー

100802_2252~01.jpgレトルト祭り。

北海道物産展みたいなヤツで買ってやった。

これね。
http://www.shinya.ne.jp/item/a-87.html

なかなかイケたのよ。うん。



posted by ガミガミ at 22:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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