2009年12月31日

北鎌倉駅

091231_1441~01.jpgまでダンナを迎えに来たけど、免許不携帯なので、ちょっとビビり中。
posted by ガミガミ at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

電飾

うちの近所の会社。電飾がとてもきれいなの。

PC290528
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PC290535
PC290535
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posted by ガミガミ at 20:08| 東京 ☀| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意味不明なポスター

PC290524
PC290524
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ちょっとこれねー。交通広告でよく見かけるんだけどさ。
意味、あんのかしら?
こーゆーものの制作って、いろいろメンドクサイ事情があったりすんのかな、とはお察しするけど、表現としてあまりにもやっつけ仕事っぽくない?
ツッコミどころ満載なのよ。
この弱々しい男の人が、「例え酔ってたとしても、僕には家族とかいるし、立場もあるから、暴力はしないんだー」って言ってる、ってことなのかしら?
そんでそのことと「暴力は悲しい」ってことに何のリンケージがあんのかしら?
あと、酔っぱらってたら、こんな小さな文字は目に入らないんじゃないかしら?
それから、「駅や車内での暴力行為は犯罪です」ってーことなんだけど、駅や車内以外でも犯罪なんじゃないかしら?
だいたいさ、これを見て、暴力やめよっと!って思う人っているのかしら?
あと、仮に駅や車内での暴力行為に出くわしたら、どうすべきなのかしら?
・・・・・・・ま。


posted by ガミガミ at 20:01| 東京 ☀| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のお月様

月

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うずらの卵に似ている。

posted by ガミガミ at 19:49| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

築地場外市場

今年もあとわずか。
お正月の買い物のため築地へ。行ったのが午後だったせいか、まあ人は出てるっちゃあ出てるけど、大混乱てほどでもなし。

乾物売り
乾物売り
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するめ
するめ
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ケジャン
ケジャン
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このシズルには抗えない。お買い上げ。
なんだろう、赤いモノって食欲をそそるのかな。

じゃこ類
じゃこ類
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焼き鯛
焼き鯛
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タコ
タコ
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鮮魚
鮮魚
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まぐろカマ
まぐろカマ
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しかしホントに人間て何でも食べちゃうな・・・

かに
かに
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サケ
サケ
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この獰猛そうというか、気の強そうな顔!
そらそうだよ、はるかかなたの海から故郷の川をさかのぼるぐらい強いんだもの。生け捕りにされてどんなに悔しいだろうねえ。
申し訳ない。だからおいしくいただかなくてどうすんの?と思うのよ。

新春
新春
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こんな小さな空間に新春を表現してしまう日本人のすごさ。


posted by ガミガミ at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックホークダウン

blackhawkdown.jpg最初っから最後まで
ダダダダダダダダダダダダダと血と肉片ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダと血と肉片ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダと血と肉片ダダダダダダダダダダダと血と肉片ダダダダダダと血と肉片
ま、なにが面白いのかワタクシにはさーぱりわからなかったわ。
それに別に面白さを教えてくれなくてもいいです。

ブラックホーク・ダウン




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2009年12月26日

イカロ

R0011626.JPG

クリスマスの今日、だんなが予約したのは中目黒のイカロ。
なにかと評判を聞くお店ですが、どんなもんじゃろ?と。
結論から言うと、たいへん、気に入りました。
「いい店だよ」と聞いていて、行くと、ハードルが上がってるせいか「そうお?」的なことがよくあるというか、でもここは期待を裏切らなかった。
こういっちゃナンですけど、このジャパンにおいて、私が納得できるイタリアンてものすごく少ない。
で、それはもう仕方がないことだと思うのです。ミラノで納得できる寿司屋に出会うのと同じ確率なので。
しかもイタリアンて、こういっちゃナンですけど、そんなに難しいテクニックを要する料理ではなく、ちょっと修行的なことをしたら誰でも「本場仕込みの」って名乗れちゃうわけですけど、・・・ま、私が食えばわかることです。
そーいったことを鑑みても、ここは納得できる。きちんとした仕事をしているのがわかるのです。
しかも、ジャパンではジャパンの人に合わせてか、京料理か?ってくらい少ない量でいっぱしの値段設定されてる品が多いのだけど、ここはちゃんとしてます。実にリーズナブルです。
非常に好感が持てる。というか、好き。こういう姿勢。
お店の雰囲気も、こじんまりしてて、適度に暗く、落ち着く感じ。唯一、BGMがなぜかボサノバ調なのは、これはお店のせいでは全くなくて、一般的にイタリアのポピュラー系音楽って、こういっちゃナンですけど、とてつもなくダサいので、こうせざるを得ない苦肉の策であるので致し方なし。
ワインを選ぶ段階で、お店の人が、私がそれなりに詳しいことを察知してくれ、その後、メインディッシュ用にグラスで赤ワイン、食後に自家製のかぼす酒(リモンチェッロみたいな)、ドルチェと一緒にヴィンサントまでサービスしてくれ、ほんとうに嬉しかった!
こういうサービスをしてもらうと、再び行かざるを得ないデス。
いやー、結構な御点前でした。

ICARO



posted by ガミガミ at 01:07| 東京 ☀| Comment(5) | たべもの横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

『ソーネチカ』

R0011625.JPGヨーロッパで数々の賞に輝いた現代ロシア文学。
革命を経て大戦に至るロシア社会を背景に、パッとしない女の子だったソーネチカの一生を描いている。
ソーネチカは若い頃から本の虫で、初恋もむごい結果に終わったきり、自分は恋愛や人並みの幸せには縁がないものとして生きている。
ひょんなことから激動の人生を送ってきた男を夫として得ることになるが、それも何かの偶然なのではないかと思っている。
その先、いろいろなことが彼女を直面するが、すべてこんな幸せなことはない、と受け止め、かつ、こんな幸せがずっと続く訳ではない、とどこかで悟っている。
そんな幸せな人生の最後に、夫はとんでもない裏切りを見せるのだが、それとて、「ま、その方がいい」と納得して受け入れる。
その態度は周囲には理解の範疇を超えたものだが、彼女自身は最後まで幸せなまま、死に至る。
文学として上質なので、読後に余韻が残り、じんわりと続く。
けれどもこれは私にとって感動というものではなく、なんというか、不思議なもの。
なんなんだろう?という感覚。納得はできない。が、反発もできない。

そこで思ったのだが、
こういう現実の受け入れ方って、もしかしてものすごく「今後」的なんじゃないか、ということ。
これまでというのは、必ず、対立構造の末にどちらかが勝ち、どちらかが負けるということで決着する(ましてや西洋的な価値観ではなおのこと)のだけど、「ソーネチカ」には敗者もなければ勝者もない。
ここにはひたすら幸せなグレーというものがあり、それ以外にはフォーカスされない。彼女は幸せなのだ。
東洋的と言ったら広すぎるけれど、この受け入れ方は一神教の人たちにはしんどいのではないか?もしかしたら作家がユダヤ系であることと関連しているのではないか?
そーして、対立構造の中の勝ち負け主義みたいなもんが崩壊してしまった現在および「これから」のあり方について、特に幸せのあり方については、もしかしてこういうのが唯一の安堵の着地点なのかもしれないな、と思った。
「ソーネチカ」は90年前半に書かれた作品だけれど、もしかしてある種の人は、こういった「今後」の到来をいち早く予期していたのかもしれない。


誰の言葉だったか、人が一生に自分で体験できる事柄というのは限りがあって、だからこそ私たちは本を読むのです、と。
本を読むことで私たちは、例えば戦時下を生きる人々であるとか、遠い外国で圧政に苦しむ市民たちであるとか、自然の脅威、生き物への慈しみ、大切な人と別れる悲しみ、などを知り、主人公と同じように苦しみ、驚き、喜び、悟ったりもする。
そのような自分以外の者について理解を深めていくことが、人生をより豊かなものにしていくのです、と。
・・・確か美智子皇后の話。私はこれにたいへん感動したのだけど、ここには言外に、本を読むとは、単に知識の厚塗りだったり、目先のHOW TOだったりではなく、人間性を深めるための糧にしなくてはいけない、というメッセージが込められていると思う。

「ソーネチカ」に関しては、いろいろなところで賞賛の書評を目にしたので、どんなものかと読んでみたけど、最近、文学らしい文学をちっとも読んでいなかったことをちょっと反省。
やっぱり、よい小説を読まないとバカになる、と思う。



『ソーネチカ』 (新潮クレスト・ブックス)


posted by ガミガミ at 14:53| 東京 ☀| Comment(0) | 本横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

ブラ忘

毎年恒例、ブラジル忘年会、略してブラボー。
以前は単にシュラスコ食べるの会だったのが、今やサンバの会に変身してます。
今日は踊りまくった、というよりパンデイロたたきまくった!
挙げ句、ニッケイ人と間違えられた。いつものこととはいえ、100%ジャパンだっつーの。
ま、今年もつつがなく終了しようとしております。いろいろあるにせよ、楽しい仲間がいて、音楽を聴いて楽しめるということは何ものにも替えがたい幸せでありましょう。
この幸せを感謝しなくてはいけません。ほんとう。

プラッサ・オンゼ
プラッサ・オンゼ
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プラッサ・オンゼ
プラッサ・オンゼ
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PC230486
PC230486
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posted by ガミガミ at 01:38| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表参道

posted by ガミガミ at 01:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【業務連絡】これだよ!

http://profile.allabout.co.jp/fs/tall186cm/
この人↑。


http://profile.allabout.co.jp/ask/search.php/0/0/%C6%B1%EF%BF%BD/?st=2&pp=&dt=1
あと、相談無料とか↑。

追加
http://kyoukatu-kyouhaku.jp/

追加2
http://www.houterasu.or.jp/service/fuufu_danjo_trouble/dousei/

さらに何かあったらここに追加します。

ていうかねー、
あんた、本当にバカよ、バカ!

ま、命までは取られない、と思ってがんばろう。


追加3
相談無料
http://ogatamikiko.com/
posted by ガミガミ at 00:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねがい

みんなの願い事
みんなの願い事
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なんかホッとするね。みんなが元気だといいですね。

みんなの願い事
みんなの願い事
posted by (C)gamigami
こちらはナニカ切実感が。景子さん、嫁に行けるといいですね。


posted by ガミガミ at 00:34| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にんげん

なにこの人!
なにこの人!
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原宿駅入場制限中
原宿駅入場制限中
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原宿駅おりたらキチガイじみたこの様相。
すでに明治神宮への初詣が始まってんのかと思った。
人大杉!

外人コスプレイヤー
外人コスプレイヤー
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ワールドワイドな普及をみせるコスプレってか、なあに、こういうの?
この方はガイジン。
・・・・ふと、自分も若かったらやってみたいと思ったかも、と思った。

原宿
原宿
posted by
(C)gamigami


とにかく、人!



posted by ガミガミ at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いぬ

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posted by ガミガミ at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

このお店は◎!!

青山金華飯店

http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13010943/

うまい!!
posted by ガミガミ at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | たべもの横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命がけのやらせ

ベルルスコーニ首相襲撃は「やらせ」?ネットに検証動画出回る

 この動画で指摘された第1の疑問点は、なぜ首相は、襲われてから数分後に車から降りて、カメラの前に血だらけの顔をさらしたのかという点だ。また、この時、左目の下に序盤の映像では確認できなかった深い傷もついていた。さらに、首相の服には血液が一滴もついていなかったという。


これか。
posted by ガミガミ at 15:06| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

Figaroの本特集チェック

ロベルト・ボラーニョ 通話
スーザン・ソンタグ 他者の苦痛へのまなざし
レイチェル・カーソン センス・オブ・ワンダー
ジョン・ティルストン わたしが肉食をやめた理由
スーザン・ソンタグ 同じ時のなかで
長田弘 黙されたことば
ホノルル・ブラジル熱帯作文集
アニー・エルノー 場所
ユーディット・ヘルマン 幽霊コレクター
タブッキ イタリア広場
アティク・ラヒーミ 悲しみを聴く石


スーザン・ソンタグ亡くなって、はや5年とは気づかなかった・・・。
posted by ガミガミ at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | 本横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マテ茶でもーた〜いへん!

091222_1152~01.jpgちょっとちょっと、もーーーーーー!
春にブラジル(大泉)で買ったマテ茶。
存在をすっかり忘れていたのだが、昨日飲んだらほうじ茶チックな味が気に入ったのよ。
そーしたら、飲むや否や、さわやかな

がお出ましになったんだけど、まさか、マテ茶のせいだとは思わなかった。
寝る前に、もう一杯飲み、今朝になり、立て続けに、第2話、第3話が放送され、ほっといたら第3話から10話ぐらいまで行きそうな勢い。
これって、そういうモノだったのーーーーーー?
という悲鳴。
どうりでパッケージがライオンなわけだ。
お腹すっきりどころか、感覚として軽くなるわよ。
でも、効果テキメンすぎて、ご利用は計画的に。って感じ。
もともと、つまりやすいわけじゃあないのよ。それなのに、お話が続いていくから、いったいどんだけ格納されてんだ!って・・・人体の神秘。
それをいうなら、こんなもんをフツーに飲んでいるハズのブラジル人はデブばっかってのも、神秘よ。



posted by ガミガミ at 11:56| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

もっとやれ!

福島消費者相 橋下知事と激論 ステッカー法的効力で

「(法的効力がないという消費者庁の見解は)業界保護以外の何ものでもない。“悪徳弁護士の代表”と言われた僕が、人権派弁護士と言われた大臣と入れ替わったようだ」
福島氏が最後に罰則強化を検討する考えを示したが、2人の激しいやりとりに、職員が止めに入る場面もあった。

いいねー。
激しくやってほしい。
こういうの、ニタニタ顔でやられても真剣に検討してるようには見えないしね。

posted by ガミガミ at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | ニュース横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

メモ

Q:ゲンズブールの曲にカート・コバーンの名前を入れていますが?

A:これも俺にとってはフランス人へのプレゼントの一つ。
ゲンズブール は自殺について歌っている。ブラジルでは皆が生き抜く為に戦っていて、自殺は無い。
おかしなものだ、3日前にトゥールーズからパリに列車で来たとき、1人の男が自殺する為に線路 上にいたんだ。あるとき列車が急停車し、車内放送で「申し訳ありませんが線路で自殺があった為、遺体を片付けるのに2時間ほどかかります」とアナウンスが入った。 これは自分にとって大きなショックだった。なぜなら自分のカルチャーとは全く違っていたから。
ファヴェーラは生きるのに容易でなく、暴力も多い場所だが、自殺は一度も 見た事が無かった。
この曲を取り入れたのは、一つ思う事があったから。ゲンズブールは、「多くの人が自殺の事を考えている、気分がよくない」と歌っている。
「チャタトーン、自殺した、カート・コバーン、自殺した、ジェトリヴァーグ?元ブラジル大統領、自殺した、ニーチェは気が狂い、そして俺は気分が良くない」これは完 全な訳じゃないけれど、おかしいことにブラジルの文化では自殺を嫌う。人々は音楽を愛し、サンバで踊り、ココナッツ、海が好き。

Q:ブラジル人はポジティブだと?

A:その通りだよ。ブラジル人はかつて戦争を起こした事はないし、爆弾や戦闘機を作った事もない。ブラジル人は防御さえする事も知らない。
posted by ガミガミ at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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