2009年07月05日

宮尾に

ただ遊んで欲しいというだけの理由で、明け方起こされた。
長らく忘れていたが、猫との暮らしとは、そんなもんだ‥‥
posted by ガミガミ横丁 at 04:06| 東京 曇り| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

マイホームタウン!

090703_1811~01.jpg駅を降りたら緑の匂い。
posted by ガミガミ横丁 at 18:13| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人に元気をもらう

とか、勇気をありがとう、とか、そういう言い方が死ねほど嫌い。なぜならチープ極まりないから。
なんだけど、今まさに、そういったような言葉でしか言えないものを感じてます。
まあ、私としてはちょっと実現させたいことがあり、大枠の概念レベルで右往左往している最中、五里霧中なのだけど、相談したいな、と思う人が次々に浮かんでくる。
そーしてそういう人が必ず相談に乗ってくれる。
それだけじゃなくて具体的に関与してくれる人もいる。
ちょっと行き先見えなくて凹みそうになるけど、そんないろんなみんなに励まされて、また気持ちが上向いてくる。
そーして、少しずつ前に進んでいけてる。確実に。
だから、ありがとうなのです。ホント。
posted by ガミガミ横丁 at 17:32| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっとシンプルに生きよう

情報が多すぎる!
そのほとんどは要らない情報なのに、情報じたいが娯楽にもなってる。
本当に必要な情報は何かって考えたほうがいいね。
情報を遮断することで、本当に必要なものが飛び込んでくるようになるのかも。
posted by ガミガミ横丁 at 02:15| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

かねよんに会った

かねよん。
今や私の心の友。友の中の友。
かねよんと私は正反対。
かねよんは優秀(それも超ウルトラハイパーバカ級の)、私はただのバカ。
かねよんは努力家、私は非努力家。
かねよんはフェミニスト(かつて、だ)、私はなんでもない。
かねよんはガリガリ、私はデブっちょ。
かねよんは信念の人、私は局面の人。
まー、そんな感じですよ。
かねよんがハッピーだと私は嬉しい。かねよんの身にアンハッピーが起きれば私は悲しい。
社会に出て初めて出会った「おそらく一生わかり合えない人」がかねよん。
それが今では心の友。
私が死んだら、たぶん両親以外では一番悲しんでくれる人かと。
人生って不思議なものですね(By 美空ひばり)。
そんなかねよん、NYから2泊3日でジャパン、とかやってます。ガリガリなのに体力ある。
そーしてそんなタイトなスケジュールでも、私に会いたいと思ってくれるのです。
私だって何を差し置いても会いに行きますよ。
で、数年ぶりの再会だ。
うーん、かねよん。
彼女のハッピーな話を語られつつ、沸き上がってくる
いやぁ〜、あのかねよんがね〜〜〜
という感慨を押さえきれない私。
だってねー、その昔はバリバリのフェミニスト(本物)ですからね。
アメリカに渡った理由だって、「建前とはいえ男女同権が掲げられている国で暮らしたい」だもの。
昔はねー、なぜ女だけが子供を産まなくてはいけないのか?(真剣に)とか、なぜ女は男にモテなければいけないのか?とか、働けなくなった老人はほとんどゴミ、とかねー、眉間にしわ寄せて本気で言ってたんですからねー。
それがナウ!
彼の子供を産みたい。血のつながりが大事
とかいってんだから、ほんとにねーーーーーーーーーーーーーー。
目からウロコって言うか、空からオタマジャクシが降ってくるようなクラクラ感。
いや、ふざけてるんじゃなく、人生の醍醐味ってこういうことなのかな、なんて思ったりします。
人は変わるもの。
いろいろな体験を経て人間は本来あるべき姿になっていくような気がします。
そして、なんというか「イイ意味で」変わることができる人というのは、それまでに自分と真剣に向き合って苦悩したりしてた人のような気がする。
自分の何かに問題(課題)があるなっていう認識を持っている人は、いつの日にか自然な形で、課題が解決されていく・・・という感じ。
自分に正直でいることは、時として決して生きるのが容易でなかったりするのですが、自分ときちんと対峙していると、かならずご褒美がある、という風にできてんのかも知れません、世の中ってね。

かねよんのご多幸をお祈りしつつ、でもハッピーでもアンハッピーでも私はかねよんが大好きだし、尊敬している、ということを記しておきたいと思います。

もちろんかねよんは、私がハッピーでもアンハッピーでも、会いたい人。近くにいようがいまいが、どこにいようが何をしていようが、顔を合わせたら何もかもすべてを話したい人。
ほんと、人生って不思議なものです。




posted by ガミガミ横丁 at 00:39| 東京 霧| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

思わず唸りましたな

たまーに覗く切り込み隊長のブログですが、最近、切れ味スルドイ感じ。
往年のキレが戻ってきたようです。
中でも、このエントリにはそうとう感心させられました。
いや、感心というのは違うな。
納得かな。激しく同意、かな・・・・。
読むべきですね。

結局世の中を動かしているのは強大な権力層なのだから、本当に上手くネット文化を日本で創っていこうとするなら、それ相応のロビィ活動的なものが必要だったんだよね・・・と。
どんなに夢だ理想だと騒いだところで、何も対策しなければ、所詮すべては腹黒い既得権益層に飲み込まれてしまう。
そういうところの立ち回りをうまくやる(べきだった)人がいなかったのが非常に痛い。イノセントであることは必ずしも美徳であるとは限らない。
・・・・というような話を、ちょうど某所でしていたところだっただけに。
おそらくこの切り込み隊長の文脈も同じことかと。

「ネット世論と実際の支持率予想とのギャップ」と「ニコニコ的民主主義」

本来なら利害得失が一致しているように見えるはずのネット住民は、適切に政治的な発言すべき議題を投じられないために、日々流される報道や情報にひとつひとつ脊髄反射し、二週間も経つと新しい事件に話題を攫われ、何の議論の成果も出さぬまま、日々を情報の収集と咀嚼に追い立てられ続けているように見える、という現実がある。結果として、コピペサイトで面白い発言が次々と取り上げられ、愉快なコンテンツがネット上に量産されるけど、社会的には負け続けている形となる。

 これで消費者庁とか出来ちゃうのがちゃんちゃらおかしいのだが、受け取る側の個別の消費者としての国民、この場合はネットワーカーも相当政治的発言の機会を逸している。ネットと社会に関する研究がこれだけ進んできたにもかかわらず、何の改善もされず、このまま逝くと普通の現実社会のルールの延長線上でネットのルールも決められ、大して面白くない現実社会と同じ風景のネット社会へと揺り戻されることとなる。人間関係がはっきりした息苦しかったころの mixiみたいなネット社会になってしまうのだろうか。


あーあ・・・・。うーん・・・。




posted by ガミガミ横丁 at 23:46| 東京 霧| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ナルホドと思いましたメモ

ご飯を作り、お掃除をすることの英雄性
世界中、言語や信教や生活習慣がどれほど違っていても、人々は「ご飯を作り、掃除をする」ということにおいて変わらない。
いずれも人間にとって本質的な営みである。

「ご飯を作る」というのは、原理的には「ありもの」を使って、そこから最大限の快楽を引き出すということである。
金にものを言わせて山海の珍味を集め、腕のいいシェフに命じて美食を誂えさせるというのは「ご飯を作る」という営みの対極にある。
「ご飯を作る」というのは、人類史始まって以来のデフォルトである「飢餓ベース・困窮ベース」に基づいた営みである。

掃除については、これまでブログに何度も書いたが、これは「宇宙を浸食してくる銀河帝国軍」に対して、勝ち目のない抵抗戦を細々と局地的に展開している共和国軍のゲリラ戦のようなものである。
この戦いの帰趨は始めから決まっている。
部屋は必ず汚れる。本は机から崩れ落ち、窓にはよごれがこびりつき、床にはゴミが散乱する。局地的に秩序が回復することはあっても、それはほんの暫定的なものに過ぎない。
無秩序は必ず拡大し、最終的にはすべてが無秩序のうちに崩壊することは確実なのである。
けれども、それまでの間、私たちは局地的・一時的な秩序を手の届く範囲に打ち立てようとする。
掃除をしているときに、私たちは宇宙的なエントロピーの拡大にただ一人抵抗している「秩序の守護者」なのである。
けれども、この敗北することがわかっている戦いを日々戦う人なしには、私たちの生活は成り立たない。


かーなり、納得。
posted by ガミガミ横丁 at 00:32| 東京 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

「マイケルはヒーロー」セブの囚人

「マイケルはヒーロー」セブの囚人、ダンスで追悼

単純に感動したゼ。
女の子役のオカマちゃんがイイ味出してる・・・
全世界の誰もに影響を与えたマイケル。もうこんなスーパースターって、出ないんだろうな。もう二度と。
そういう意味じゃ、いい時代に私たちは生まれたと言えるね。



posted by ガミガミ横丁 at 14:01| 東京 晴れ| Comment(0) | ニュース横丁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

生きていくのは大変なこと。蒲田のねこ一家

今日初めて降りたのよ、京急蒲田。
出てスグんところが歓楽街ってゆーか、もー、しょーもないエリアになってんだけど、歩いてたらねこを発見。
それも倒壊しそうな雀荘、隣はラブホ、前はピンサロっていうすんごいロケーションのところよ。
ねこに反応してたらピンサロの客引きのオッサン、頬をゆるめてたわ。
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ピンが甘いんだけど、これが一家の様子。
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もんのすごい勢いでオッパイめがけて突入した子猫たち。
2、3ヶ月ってとこでしょうか。
宮尾もこんぐらい小さい時があったなー・・・・。懐かしい。
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お母さん猫は、お乳をあげている間も私たちの方をさりげなく見て、危険が迫ったら逃げたろと思っている。母親ってスゴイなあ・・・。
なんて言ってたら、雀荘のオバチャンたち登場。
そこで曰く、授乳中のは母親でもなんでもないらしい。母親は別な猫でそこら辺でフラフラしてるとのこと。
赤の他人の子供を育ててあげてるんだー。感動した。人類みな兄弟の思想。
オバチャンにしたって、どう見ても余裕はないだろって感じだけど、「エサ買ってきてやるから待ってな」と自転車乗って行っちゃった。
ピンサロのおっさんも目を細めて見てるし。
まーなんか、こーゆー人たちの方が懐が深いというかね。
生きていくのは大変だけど、がんばろうね。
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達観した感じのおやじ猫。



posted by ガミガミ横丁 at 22:31| 東京 晴れ| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六郷土手〜羽田界隈

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へ〜〜〜こんなとこが本社なんだ。ドリップコーヒーの「紙」といえば、のカリタ。
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実をつけてるイチジクの木。
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多摩川。
巨大な魚が浮いている。
もしかして産卵を終えた鮭かも知れない。いや、鮭で決定でしょ。
人生の一仕事を終えたんですね。ごくろうさまでした。(オスかも知れないけど)
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小魚をとる子供たち。
多摩川の水は意外ときれい。稚魚が大群でウニウニ動いてた。土手には沢ガニもちょろちょろしてた。
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京浜急行の線路。
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作業中のおじさん。
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いわれのある鳥居。
空港近くの天空橋。

そういやー大鳥居付近の路上で、若いカップルが大声上げてけんかしてた。痴話げんか。
男の子はメイドインジャパン、女の子はチャイナ。
こっちゃー知りたくもないけど、あまりに大きな声なので事情がすぐつかめてしまったわよ。
どうやらチャイナから帰国したのを、空港に迎えに行った男の子と予定通り会えず、女の子が怒りまくっているようで、「●●時●●分の電車だって言っただろ!お前のお父さんにも電話したけどがhghzxsxdhzx第一ターミナルhghzdhxvtzxyrds!!!!!」とか、たぶん男の子と一緒にいるせいだか、日本語は男口調だし、コーフンして途中から中国語になってる。
男の子も必死で「そうじゃねえよ!!!だから第一も第二も両方俺は行ったんだよ!!!!」とか怒鳴り返してる。中国人のものすんごい剣幕をちゃんと受け止めてる男の子。あんたエライわよ。
そーしてなんかね、その必死の形相に胸を打たれるもの感じたのよね。こういうのなんか、いいなー・・・・って思っちゃったわ。
道行くオバチャンたちもみんな苦笑してるんだけど、口々に
「若いっていいよね。青春てね」って言ってた。
「生きてるって感じがするね」と私が言ったら、
「ほんとそうだよ」と言って去ってった。
この町は深く、寛容だ(いい町なんじゃないか)と思いましたね。
そして私は明らかに、その子たちよりもはや圧倒的にオバチャン側の人間なんだなって思いました。あたりめーか。・・・マトリックスの位置の話よ。
彼ら今頃どうしたかな。仲直りして、明日は仲良くして欲しい。というか、末永く一生仲良くして欲しい・・・とマジで思ったわ。



posted by ガミガミ横丁 at 22:08| 東京 晴れ| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする